新しいYoutubeのインターフェイスに思うこと | Webビジネス改善講座

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Webビジネス改善講座-Youtube画面




おはようございます。和田です。



12月1日からYouTubeのインターフェイスが大幅に更新されました。

個人的にはすっきりしたデザインで使いやすいと思います。


今回の改修に伴って大きく変化したのが、真ん中におすすめ動画が表示される部分です。


以前は、他のユーザーが数多く閲覧している動画が紹介されていましたが、今回の改修により自分が登録しているチャンネルやGoogle+で知り合いがシェアした動画が表示されるようになっています。



全体のメニュー構成も左メニューにGoogle+での登録リストやFacebookの登録リストも表示され、自分が登録したチャンネルなど自分が興味がある動画が左メニューの一覧で見られるようになっています。


従来型のYoutubeがオススメしている音楽カテゴリーをクリックして確認してみると、AKB48やKARAなど一般的に人気がある動画が表示されて自分の好みとは全く異なる動画ばかりが表示されています。


大勢の人間が支持する動画が必ずしも自分の好みと一致しないことも多く、現在のインターフェイスの方が、つい観てしまいたくなる動画が沢山レコメンドされてきます。



トップページに大きめで目立つ「チャンネルを追加」ボタンが設置されたことや動画再生中にも「登録リストに追加」ボタンが目立つ場所に配置されていることからもチャンネルを登録を積極的に改廃することでトップページが自分好みの更新情報で埋めつくことが出来るようになるのです。



多くの人間が見る動画よりも自分に興味がある動画を中心に見せるトップページになったことで、完全にパーソナルな動画サイトが用意されることになります。

$Webビジネス改善講座-Android Youtube画面



モバイル(スマートフォン)でアクセスすると「おすすめ動画」「話題の動画」「人気の動画」がバランス良く配列されていて、アクセスした瞬間にみたい動画が何本も表示されています。さらにモバイルでは、ワンタッチで動画がアップロード出来るボタンも搭載されていて簡単に動画を撮影してアップすることが出来ます。


Google+との連携なども図られているので、今後のGoogleサービス全体の機能改修が楽しみです。