
おはようございます。和田です。
今日は、商品レビューの限界とその先にあるものについて考えてみたいと思います。
ネット上で何か商品やサービスを購入する時やグルメサイトでお店を探す時に、多くの人が商品レビューを参考にしています。
商品やサービスの購買に失敗しないために、自分以外の第三者の意見を参考にして選んでいます。
第三者の評価が高い商品やサービスを選んでおけば、失敗しないと考えているからです。
実は、この商品レビューには限界があります。
レビューは公平性があることが前提ですが、レビューの重要性が認知されてきたことにより、情報操作されたレビューが増えてきてしまっているからです。
つまり、どこまで信頼できる情報かわからなくなってきています。一定数量以上のレビューが付いていれば、情報操作をするのは難しいとは思いますが、少ないレビュー数だと信憑性に欠ける事があります。
レビューを参考にしてお店を選び、実際にサービスを利用してみて、がっかりすることもあります。
多くの人に、そのような体験が続いてしまうとレビューサイトの価値が下がっていってしまいます。
ではレビューサイトの価値が下がってしまった時に、一番参考にする情報はどのような情報源になるでしょうか。
それは、友人や顔の見える人の発言です。特に友人の言葉は一番信頼できる情報源になります。
誰かに何か商品やサービスを紹介する時には、かなり厳しい基準で紹介すると思います。それは、友人にガッカリしてもらいたくないからです。
こうした友人から得られる信頼できる情報は、ソーシャルメディアの大きな力になってゆくのだと思います。