スマートフォン対策を考える時に考慮すべきこと | Webビジネス改善講座

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Webビジネス改善講座-スマートフォン対策を考える時に考慮すべきこと




おはようございます。和田です。


今日は、スマートフォン対策を考える時に考慮すべきことについて考えてみたいと思います。


最近、自社のホームページを、良くスマートフォン対応したいと相談を受けることがあります。

その時に必ず、『なぜ、スマートフォン対応が必要なのか?』を確認しています。


確かにスマートフォンの普及率は急速に拡大しているので、中長期的にはスマートフォン対応は必要になっていることは確実なのですが、現時点で対応が必要か否かはしっかりと見定めてゆく必要があります。


現在のスマートフォンの実態としては、通常ケータイとスマートフォンの2台持ちの方が圧倒的に多く、積極的にスマートフォンを利用したいと考えている顧客層が多いからです。

つまり、現在のスマートフォン利用者は、積極的に情報端末としてスマートフォンを使いたいニーズがあり利用しているのです。


自社の必要性を判断する場合、まずはじめに、自社のサービス利用者が、スマートフォンを利用している顧客層とマッチしているかを確認する必要があります。



余力があれば対応した方が良いのですが、あと1年~2年は、従来のケータイ電話の方が利用者数は圧倒的に多いので、従来のケータイ電話対応をしっかりと継続しておくことに重きを置いたほうが良い場合もあります。


ケータイ電話は、メールや音声でのコミュニケーション手段として利用している人が圧倒的に多く、一般的に機種変更は平均2年半位のサイクルだと言われています。



キャリア各社ともに、スマートフォン販売にシフトはしていますが、普及してゆくまでには、多少タイムラグがありますんので、自社のサービス利用者が積極的にスマートフォンを利用してゆく顧客層なのか見定めて判断してゆく事が大切です。