
おはようございます。和田です。
電子クーポンサービスもグルーポンやポンパレなど、認知度も利用率も向上してきていると思います。
現時点では、電子クーポンサービスは、高い割引率が集客につながっている様に思います。
また、利用率が高い電子クーポンといえば、マクドナルドの電子クーポンです。
ケータイ電話の電子クーポンが若年層や主婦層を中心に普及し、クーポンがスマートフォン対応になったこともあり利用率がどんどん伸びています。
また、マクドナルドでは、おサイフケータイ機能を使ったクーポン「かざすクーポン」の利用者も急増しているといいます。
「かざすクーポン」が利用できるのは、おサイフケータイ機能を搭載している携帯電話の所有者だけに限られますが、店舗によっては、利用率が1割程度にまで達しているお店もある様です。
そんな電子クーポンの新しいカタチは、自社の会員カードとの情報連携になると思います。
会員カードと電子クーポンを連動させることで、会員毎に条件の優位性を変化させた割引率にしたり、利用履歴からより利用者にマッチしたクーポンンを配布することが出来るようになります。
店舗を利用する直前に、当日に利用できるクーポンを確認してから買い物をスタートする利用イメージです。
誕生日や記念日には、サプライズのクーポンを発行することも可能なので、会員毎に電子クーポンを発行できるようになれば、リアル店舗でありながらもネットショップに似たような演出を加えることも出来ます。