Yahoo!ロコ地図アプリで地下鉄構内図 | Webビジネス改善講座

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駅構内地図情報提供サービス(表参道、銀座のみ)
Webビジネス改善講座-駅構内地図情報提供サービス
公式サイトより引用


カメラ(AR:拡張現実)を活用したルート案内
$Webビジネス改善講座-(AR:拡張現実)を活用したルート案内
公式サイトより引用




Yahoo!ロコ地図アプリのAndroid版アプリが多機能で魅力的なので紹介したいと思います。


Android版アプリには、2つの注目機能が搭載されています。


1つ目が駅構内地図情報提供サービス(表参道、銀座のみ)で
http://maps.loco.yahoo.co.jp/promo/metro/


2つ目がカメラ(AR:拡張現実)を活用したルート案内です。
http://maps.loco.yahoo.co.jp/promo/androidapp/



駅構内地図情報提供サービスは、東京メトロの複雑な駅構内をガイドするために地下鉄駅構内の地図と共に現在地が表示される機能です。

Wi-Fiを使って位置特定をしているので、Wi-Fiをオンにする必要がありますが、かなり正確に場所を特定してくれます。

駅構内の施設検索と駅構内から駅外半径1km圏内の施設や店舗までのルートを検索できるので、出口を探し求めて迷うこともなくなります。

現時点では、表参道、銀座のみの提供ですが、使ってみると便利ですし、大きなショッピングモールでのガイドにも使えそうな機能なので、今後の展開が楽しみです。



カメラ(AR:拡張現実)を活用したルート案内機能は、進行方向の矢印と目的地を表すガイドポイントが実際の風景と重なって表示される機能です。

写真だとわかりづらいのですが、例えば地下鉄の出口から出た瞬間に目的地が大体どちらの方向にあるのか直感的に知りたい時があると思います。

上空から俯瞰した地図で確認しようとすると自分の現在地はわかっても向いている方角がわかりづらい時があります。


そんな時に、ARボタンを押して、実際の風景をカメラで撮影すると、どちらの方向に進めば良いか矢印が画面上に表示されるのです。


矢印を頼りにして歩いていけば、地図が苦手な方にも直感的でわかりやすく目的地に辿り着くことが可能になります。


今までも、ARを活用したルート案内機能は存在したのですが、触ってみてレスポンスも早くて実用的だと感じました。
こちらのアプリも大きなショッピングモールでのガイドやアミューズメント施設での応用も出来そうな技術なので、今後の展開が楽しみです。





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