
おはようございます。和田です。
今日は、サンプル配布を効率的に行うための工夫について、まとめてみたいと思います。
私自身、この話を聞いた時、以外に思ったのですが、商品サンプルの種類によっては、非常に効果が期待出来る手法だと思います。
それは、サンプルを配布する時に、一緒に1枚のはがきを同梱することです。
『お友達でもサンプルが欲しい方に、こちらから無料で送付いたします。』
そのはがきに、お友達の住所や名前を記載して返送してもらえたら、友人宛にもサンプルを無料でお送りする方法です。
このサンプル自体がお試し版ではなく、製品版とほぼ同じ商品だったので、サンプルを受領した時の満足度が高い商品だったので、非常に効果があります。
そして、数多くの友人を紹介してくれた方には、お礼のプレンゼントを後日送付しフォローします。
サンプルの配布コストは、高くつきますが、サンプル配布後の反応率は、非常に高い反応率につながります。
友人からの紹介でサンプルを受け取ると、サンプルを実際に試す可能性が飛躍的に向上します。
もちろん、サンプルを実際に試した時に良い製品であることが前提ではありますが、無作為に配布するよりは効果があります。
感覚として、無料サンプルだけを大量に取得されてしまう可能性はありますが、返報性の原理から考えると大量の無料サンプル取得を目的とする利用者は、少数派だと思われ、全体としてはメリットの方が多いはずです。
返報性の原理とは、人は他人から何らかの施しをしてもらうと、お返しをしなければならないという感情を抱くが、こうした心理のこと。