
おはようございます。和田です。
本日は、企業によるソーシャルメディアの活用方法について簡単にまとめみたいと思います。
2011年に入ってから、スマートフォンの普及が加速しており、Twitter、Facebook、mixiなどのソーシャルメディアの利用率(アクティブユーザー数)も飛躍的に伸びてきています。
スマートフォンが普及することにより、電話をするよりは、インターネット経由でコミュニケーションを図る機会が増えていることを感じます。
電話よりも電子メール、電子メールよりもソーシャルメディア経由での連絡の方が連絡がつきやすい人もいるぐらいの変化が生まれ始めています。
企業のとってソーシャルメディアを活用することは、必須条件になりつつありますが、どのような可能性があるのか見出すことが難しい実態もあります。
ソーシャルメディア活用は、模索中の段階ではありますが、次の目的として活用されている事例が多いと思います。
1.広報活動、宣伝活動としての利用。
情報の発信ツール、顧客とのコミュニケーションとして活用されている。また情報の伝播巣億度が早いので、速報性のある情報を伝えるのにも優位性がある。
2.顧客サポートとしての利用。
電話、電子メールだけではなく、ソーシャルメディアを積極的に活用して顧客フォローを行う。
3.情報収集。
自社商品に対する評判や評価などを、解析してより消費者の本音の傾向を探し出すために活用する。
ソーシャルメディアを活用するためには、目的を明確にして取り組むことが大切だと思います。
例えば、情報収集に活用するのであれば、やり方次第では、自社で情報発信を行う必要はなく、データの収集を行う形で活用ができるのです。