スマートフォンと位置情報サービスの付加価値 | Webビジネス改善講座

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おはようございます。和田です。


最近、ケータイ電話の話題はスマートフォンの話題が多いです。


各社共にスマートフォン端末の販売に力を本格的に入れ始めて、新製品の半数以上はスマートフォン端末になっています。


8月27日に、ドコモから発売される「Xperia ray」も小型端末で女性でも使い易いスマートフォンとして発売された端末です。


スマートフォンやケータイ電話では、GPSを活用した位置情報サービスが搭載されていますが、インターネット白書2011年版によると、全体の52.5%のユーザーが位置情報サービスを利用しているそうです。(スマートフォンユーザーに限定すると81.1%の方が利用しているそうです。)


位置情報サービスの利用用途としては、「周辺の地図情報を調べる(39.4%)」、「目的地までのナビゲーション(32.3%)」、「周辺の天気を調べる(30.1%)」が上位の用途になっています。


この数字からも位置情報と地図情報を連動したサービスを利用するスマートフォンユーザーが、今後増えてゆくことが予測されます。



GPS機能を活用すると、自分が今どこにいるのか正確に地図上に表示され、自分を中心とした周辺の地図情報が簡単に呼び出すことが出来ます。


情報が超過気味の現代では、多くの情報の中から、いかに自分に必要な情報を素早く探し出すかが重要になってきていますが、自分の位置を条件に加えることで、情報を絞り込むときに大きな力を発揮します。


検索に自分の位置情報を付与して、より利便性の高い検索ツールとして活用する端末としてスマートフォンは大きな可能性を秘めています。