
おはようございます。和田です。
今日は、たまに私が考えごとをする時に、実践していることをシェアしたいと思います。
それは、頭の中の会話を確認してみることです。
基本的に考えごとをする時には、手書きのメモかマインドマネージャーを活用しています。
手書きの方が思考は広がるのですが手書きで書くとメモが汚くて後で読めなくなるときがあります。マインドマネージャーを使うと後で読めなくなることが無いので重宝しています。
もう一つ活用しているアイテムがボイスレコーダーです。ボイスレコーダーに吹き込むのは、頭の中の会話です。
人は思考をする時には、無意識に思考している部分と自覚があって思考している部分があると思います。
例えば、ホームページを見ている時でも、直感的に感じている部分と見てから感じる部分があります。
この見てから感じる部分をボイスレコーダーに吹き込んでゆきます。
簡単なことから、意味のわからないことまで、とにかく吹き込んでゆきます。
『結構、綺麗なページだなぁ。』『申し込みボタンがわかりづらいな。』『特集ページの更新が1ヶ月間されていないな。』『ホームページを見て電話する人が多そうだな。』『電話番号がわかりやすく記載されているな。』『ブログにはランチのネタばかり書いてあるな。』『店長の趣味は旅なんだ。』『地図がわかりやすいな。』・・・・・
このような、頭の中の会話を録音して、後から確認してみると様々な発見があります。
残念ながら無意識の部分までは解析できないのですが、自覚があるけど、なんとなく判断している部分は解析することが出来ます。
何か物事を改善する時には、なんとなく判断している部分を言語化することは、とても大切なことです。
言語化することで、潜在的な問題が、課題として明確になるからです。
買い物をする時、サービスを体験する時、ホームページを利用する時、様々な場面で頭の中の会話を確認してみると驚くような発見があります。
ぜひ、一度試してみてください。