どうやって販売するかよりも、何を販売するかが大事 | Webビジネス改善講座

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おはようございます。和田です。

今日は、先日とあるプロモーションページを見たときに感じたことをシェアしたいと思います。


そのプロモーションページは、情報収集を兼ねて閲覧している私自身が思わず購入しそうになったほど、しっかりとした戦略をベースに作りこまれたプロモーションページでした。


基本的なマーケティングのテクニックが網羅されていて、特に閲覧したユーザーとの間で、ラポールと信頼感を築き上げる仕掛けが満載でした。

ラポールとは、相手を受け止め、相手とのあいだに信頼感を創り出すこと、相手とこころの回路をつなぐことで共感を生み出す、NLP(神経言語プログラミング)の技術の一つです。



具体例を上げると、導入部分で、過去の失敗体験を赤裸々に語って、読者に共感を求めるシナリオの文章が続き、その解決のための方法を箇条書きでコンパクトに大量に書き出されていました。

同時に、動画でもこれらのメッセージを力強く繰り返されていました。

そして、実際の利用者の声が最後にしっかりと動画でも紹介されています。


数多くのプロモーションページを見慣れている私自身が見ても、まったく隙がないほど完璧に計算されて設計されていたページでした。


私自身は、情報収集を兼ねて閲覧していていたのですが、思わず購入しそうになったほどです。


直感的に、たぶんこのページは売れるだろうなと思いました。


そのページを見ながら考えたのが、商品を販売する手法はとても大事ですが、何を販売するかはさらに大事だと思いました。


インターネットでの販売は、プロモーションが全てではあります。

商品を販売しないことには、商品をお手元に届けることは出来ません。



まず何をお客様にお届けしたいのか?

その想いを忘れないようにしたいと思います。