
おはようございます。和田です。
今日は、反応率が上がるメールマガジンのコツについて書きたいと思います。
メールマガジンといっても、様々な種類のメールマガジンがありますが、今回は販売促進を目的としたメールマガジンについて書きます。
特に、小規模な店舗には効果的だと思います。
販売促進のメールマガジンというキーワードを聞いて、どんなメールマガジンが頭に浮かぶでしょうか?
代表的な販売促進のメールマガジンは、皆様のメールボックスにも一日何通か届く、商品名とお得なセール情報が書かれているメールだと思います。
実際に割引サービスやクーポンなどをきっかけに実際のサービスを利用することもあるかと思います。
ただし、販売促進のメールマガジンは飽和気味でもあるので、細かい内容までは読まれていません。
反応率が上がるメールマガジンは、このような販売促進のメールマガジンとは違ったアプローチで、来店のきっかけ作りを実現しているメールマガジンのことです。
メールマガジンの反応率を上げるための具体的なポイントは、共感したり回答したくなるような表現を入れておくことです。
例えば、自分と同じ趣味や嗜好性のある会話を聞くと思わず同調したくなります。
はじめて会った人でも、同じアーティストや映画が好きだったり
共通点が見つかると自然と親近感がわいて、会話のきっかけが生まれてきます。
また、人は質問をされると思わず回答したくなります。メールマガジンの中に、「あなたはどちらが好きですか?」など、回答ができる文面が入っていると自然と反応したくなります。
数多くのメールマガジンを読んでいる中でも、読み続けているメールマガジンには、読者が共感したり回答したくなるような表現が多く含まれています。
ぜひ、一度チェックしてみてください。