おはようございます。和田です。
自宅の近くにあるコンビニエンスストアは、なぜか高齢者の利用者が目立ちます。
近隣に高齢者向けの施設があることもありますが、高齢者の方は、移動手段が無いため近隣のお店を利用する傾向があるようです。
その店舗では、近隣への配達サービスも実施していたり、卵や生鮮品なども少ない品揃えながらも品揃えしています。
さらに、野菜や肉は小さな単位でパッケージされていたり、お線香の品揃えが豊富だったり、普通のコンビニとはちょっと違った品揃えをしています。
また。店舗の前には、ベンチとテーブルが設置されていて、井戸端会議をしている光景を目にすることがあります。
コンビニでの買い物が毎日の習慣になっていて、知人と会って話をする憩いの場にもなっているようです。
地域に根ざした運営をしているこのコンビニに、高齢者の利用者が多いことも理解できます。
郊外にあって、車などで足を運ぶ必要があるお店よりも、多少高くても徒歩圏内にあるお店が使い易い訳です。
どこの街にもあるコンビニも、店舗が増えすぎている部分もありますが、エリアと対象顧客を絞り込んだ店舗作りが新鮮に感じました。
今後、急増してゆくコンビニの姿を感じました。