おはようございます。和田です。
今日は、お客様目線について書きたいと思います。
商品やサービスを提供する側の人間にとって
お客様の視点で、物事を見る難しさは、誰しも感じているものです。
お客様目線を意識しながらも、どこか売り手側の視点になっていたりします。
想像の世界だけでは、本当のお客様目線に辿り着くことは難しいのです。
唯一、自分で商品を購入しようと思った瞬間、欲しい情報は格段に増えてくるのです。
自分で商品を購入しようと思う時の状態を再現するには、ひとつの質問を頭の中でしてみます。
『今の情報や条件で、自分は、お金を払うだろうか?』
不思議なもので、自分自身がお金を払う時には、容易に気が付くことも、想像上だけでは、なかなか思いを巡らせることが出来ません。
だからこそ、普段自分が買い物をする時の気持ちをしっかりと観察しておくことが大切だとも言えます。
今回の話とは関係ないのですが、
昨晩、YouTubeを見ていて、見つけた映像です。
尾崎豊さんの『Forget-me-not』です。
私の一番好きな曲です。
『時々僕は無理に君を僕の形にはめてしまいそうになるけれど』
の一節が、むちゃくちゃ心に響くんです。
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