おはようございます。和田です。
今日は、松下幸之助さんの言葉から商売の原点について考えてみたいと思います。
松下さんは、商売の原点を、
『商売でもね、物が動いて、お金が動いて、それで一応は成り立つんです。しかし、もう一つ根本的に大事なことは、物や金とともに、人の心もまたこれに乗って、移り動いていかなければならいないということです。』
と語っています。
つまり、物やお金が動くだけではなく、お互いの心が通い合うことが大切なことであり、そこに商売の喜びや味わいがあると伝えています。
日常生活の中で、何か物や購入したり、サービスを利用する時に、提供する側の心意気を感じると心が温まります。
その価値は、モノの価値よりも大きな価値かも知れません。
たった一つの商品が店頭に並ぶにも、数多くの人の想いや行動があって、初めて店先に並ぶのであって、その商品をお客様に販売する時に、販売員は、真心と一緒に商品を届けることが大切なことです。
当たり前の様に感じることでも、一つ一つの商いまで落とし込むとつい忘れがちになってしまうことです。
実際には、価格の安さだけではなく、真心にも価値を見出して、普段の買い物をしていることに気がつきます。
普段の買い物を考えると、いつも1円でも安いお店で購入する訳ではなく、気持ちの良いお店で購入していると思います。
商売の原点を見失わないようにしたいものです。
最後にムービーを一本紹介します。
【義援金まとめ】東北地方太平洋沖地震
Yahoo!ボランティア
http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/1630001/index.html
Tポイント
http://tsite.jp/donation/index.pl?xpg=PCTC0202&bokin_id=88
ジャパンネットバンク
http://www.japannetbank.co.jp/news/general2011/110312.html