法人でTwitterを活用するヒント | Webビジネス改善講座

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街で見かけたビジネスのネタやネットの最新情報、Web技術を活用した広告やマーケティングの方法を紹介しながら、Webビジネスの改善に役立つ記事をエントリーいたします。



最近、法人のTwitterアカウントを開設するのは当たり前になってきました。

ただ、その目的が明確でない場合が多いです。


持ったいないと思うケースが、一方通行の情報発信です。

ただ、セール情報やちょっとしたネタを一方通行で流し続けているケースです。

この方法を行うのであれば、現在のTwitterの状況では、メルマガのほうが効果が高いと思います。


では、法人アカウントでフォローし続けてみようかなと思うケースとは、どの様な運営方法でしょうか。


まず、対話が成り立っていることです。

アカウント向けのメッセージを発信したら、きちんと返事が返ってくると返事をもらえて人とのコミュニケーションは成立していると言えます。

法人としての発言になるので、発言に躊躇してしまうケースもあるのかも知れませんが、対話を心がけてゆくことが大切です。


法人アカウントだと思い切った対話が難しいのであれば、Twitter担当者を置いて、法人アカウントを個人担当者が運営する方法(演出としてでもキャラクターを立てる方法)もあります。


ポイントは、一方通行な情報発信にならないように対話を心がけることです。




さらに積極的に運営してゆくのであれば、自社名や自社商品名、サービス名を自ら検索して、お礼のメッセージを送付したり、クレームなどの情報を拾い上げて、社内にフィードバックしたり、クレーム対応に生かす運営方法もあります。


Googleのリアルタイム検索を活用すると
リアルタイムにTwitterでの発言が拾えるので
ぜひ活用してみてください。



Googleで検索した後に、左側のメニューから「リアルタイム」を選びます。



Webビジネス改善講座-Googleリアルタイム検索