ケータイ電話をどこで使うか? | Webビジネス改善講座

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気がつけば、ケータイ電話で当たり前の様にストレスなくインターネットが見れるようになっています。


数年前は、ケータイ電話からのインターネット接続は、通信速度が遅く、画面が小さいという制限がある中で成り立っていたメディアだった気がします。


最近では、パソコンでインターネットは、余りしないけど、ケータイでのインターネットは毎日使っている人も増えてきています。


博報堂DYメディアパートナーズが2010年6月に発表した「メディア定点調査2010」によると、1日のケータイ電話からのインターネット接続時間は10代、20代では、30代以上が使っている時間と比較して、倍以上の時間をケータイ電話から接続している数字が出ています。

10代の女性に限定すると、パソコンからの接続時間の倍以上の時間をケータイ電話からインターネット接続しています。




そして、iPhoneをはじめとするスマートフォンが、もの凄い勢いで普及してきており、常にインターネットに接続されている端末を持ち歩いて、いつでもインターネットに接続が出来る状態が整いつつあります。



最近意識しているのが、ケータイ電話をどこで使うか?ということです。


ここでいうケータイ電話とは通話する端末ではなく、インターネットに接続できる端末のことです。


そんなことを考えて街を歩いているとケータイを触りながら歩いている人や電車に乗っている人が多いことに気がつきます。



今のケータイ電話では、インターネットに接続するには、ケータイ電話を取り出して、画面を見るという行為が必要になります。


当然、ケータイ電話を取り出すのに適切ではない場面もあります。

また、手がふさがっていたり、バッグやポケットに入れているため、直ぐに取り出せないこともあります。


いつでもインターネットに繋がる環境になっても、ケータイ電話を常に使い続けている訳ではありません。


もし画面を開かずにキーボードや画面を触れずにインターネットが使えるようになったらどうなるか?


そんなことを考えているとケータイ電話やスマートフォンが持っている可能性の大きさを改めて感じました。