Webの運用を効率化するためのヒントがアクセス数が多かったので、もう一つヒントをお伝えいたします。
前回、原稿フォーマットの統一化を説明いたしました。
原稿の文字数制限や写真のサイズなどをあらかじめ決めておくことで、作業の効率化が図れることを説明いたしました。
この時に、もう一つ意識しておきたいことがあります。
それは、素材をどこから入手するかです。
Web素材の基本は、テキスト(文字、原稿)と画像(動画)です。更新作業の効率化を図るためには、Web素材をいかに効率的に集めてくるかを考える必要があります。
Web素材を効率的に集めるためには、まずは自社内で使える素材が無いか洗い出します。
社内報やチラシ、広報資料、会社案内、プレゼン資料など、テキストと画像がある情報を洗い出します。それらのデータが定期的に更新されていれば、Web素材として活用できます。
もし、自社内で使える素材が無ければ、定期的に、テキストや画像が入ってくる流れを考えます。
テキスト情報は、毎日少しづつでも溜まるように進めていければ、ネタ切れしないぐらいの情報は集めることができると思います。
更新する時に素材を集めるのではなく、テキスト情報を予めストックしておく気持ちで作成すると効率が上がります。
また、画像はカメラを持って歩きまわることで素材を増やしてゆきます。(社内で写真が趣味の人がいれば、最高なんですが・・・)
とにかく、Web素材は、あるものの有効活用と素材を事前にストックしておくことを意識してみてください。
ちょっとした工夫で、Webの運用を効率化を図ることが出来ます。
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