『こちらの商品は、初回の注文分が完売しました。次回入荷は来月10日頃の予定になっております。ご希望のお客様のご予約を承ります。』
もし、購入を迷っていた商品に、このような表記が付けられていたら、思わず予約をしてしまうかも知れません。
それぐらい、品切れ(つまり、売れている)には、宣伝効果があります。
今まで興味が無かった人も含めて、興味が沸いてきます。
いつも予約待ちの商品には、底知れない魅力が溢れています。
でもそこには、ちょっとした錯覚があります。
販売数量がどれほどのボリュームかは分かりません。
いつも予約待ちの商品だからといって、数多く販売されているとは限らないのです。
その辺りを上手く演出している販売店もあるようです。
頭に入れておきたいのは、消費者側の心理です。
ちょっとした演出で見え方が大きく変化します。
そのことを念頭においておきたいものです。