
ちょっと、急に印鑑証明が必要になったので
近所にある下のような機械で手続きしました。
住民基本台帳カードを持っていれば、証明書自動交付機を使うと
あっと言う間に、住民票や印鑑証明が手に入ります。
3分もあれば手に入れることが出来ます。
しかも、この機械は夜まで稼動しています。
これだけ便利な証明書自動発行装置も利用者が少ない実態があります。
それは、なぜでしょうか?
答えはシンプルで、使い始めるまでの手続きがめんどくさいからです。
しかも、めんどくさい割りに、特に割引がある訳ではないからでもあります。
そもそも、住民基本台帳カードを発行するのにも手数料が掛かります。(500円程度)積極的に、役所でも進めてくる訳ではないので、普及率は、まだまだだと思います。
住民基本台帳カードは、個人の証明書としてみても免許証や保険証より一般的ではありませんので、手持ちが無い方も多いと思います。
つまり、証明書自動発行装置を使うことできる人は、住民全体からみても低めのシェアになっていると思います。
まずは、住民基本台帳カードを積極的に配るなど、使う可能性のある人を増やしておくことです。
一度使ってみれば、その手軽さに驚き、次回以降も活用することになります。