目線の動きを考慮する。 | Webビジネス改善講座

Webビジネス改善講座

街で見かけたビジネスのネタやネットの最新情報、Web技術を活用した広告やマーケティングの方法を紹介しながら、Webビジネスの改善に役立つ記事をエントリーいたします。


ホームページを作成する時に、意識しておきたいことは目線の動きです。


通常、ユーザーはページに辿り着いた後に、どのような目線でページを確認するでしょうか。


一般的には、左上から横に進みながら下を見てゆきます。


一番初めに目にする位置は、左上なので、会社ロゴやサービス名称を設置するのに向いています。


そのまま、目線は右側に進んでゆきます。

右上には必要なアクションを促す情報が欲しいです。


例えば、申し込みボタンや資料請求ボタンを設置します。



ページの右側は、お客様に印象づきやすい場所なので、バナーの設置や印象付けたい商品やサービスの情報を設置するのがオススメです。



ホームページを作成する時には、目線の動きを考慮することが大切です。


普段から自分自身でホームページを見るときに、どのような目線の動きになっているか確認してみてください。