様々な行政手続きを電子認証できるとの事なので、公的個人認証サービスを利用しようと思い立ったのですが、パソコンが苦手ではない私自身が試しても、ややこしいと感じています。
まず一番の問題は、行政機関では、何処に問い合わせをしても詳しいやり方を説明できる担当者の方が不在の様です。(すいません、私が専用の窓口を見つけられていないだけかも知れませんが・・・。)
そして、辿り着いたのがこのページです。
公的個人認証サービスポータルサイト
http://www.jpki.go.jp/
公的個人認証サービスを利用するためには、何段かのステップがあります。
まず始めに、住基カードを取得する必要があります。これは、市区町村窓口に出向いて申請すれば所得できます。
同時に、電子証明書発行を申請します。この手続きを忘れずに行なう必要があります。
次に、公的個人認証サービスに対応したICカードリーダライタを用意します。市区町村によってカードの仕様が若干異なるらしいので、対応機種を調べる必要があります。
ここから調べないと駄目みたいです。
(これは、ハードル高い!めんどくさい!せめて、全国共通にして欲しい。)
「適合性検証済ICカードリーダライタ一覧」
http://www.jpki.go.jp/prepare/reader_writer/index.html
利用者クライアントソフトのダウンロード。つまり、専用のソフトをダウンロードする必要があります。
ここで完了せずに・・・
申請先の各機関ごとの固有のソフトウェアをダウンロード。
なぜか、各機関ごとにソフトウェアが異なるらしい。しかも、Java実行環境が必要とのこと。
ざっと、書くとこれだけの作業が必要になります。
しかも細かい部分は、行政機関に問い合わせを掛けても詳しく説明できる担当者の方がいません。
しかも、何となく従来から存在するアナログでやる方法を薦められる傾向があります。(私の勘違いかもしれませんが・・・。)
結論としては、本当に、普及させたいならシンプルにして、誰にでもわかるようにする必要があると思います。
これは、どんなサービスにも共通して言えることなので、ヒントになれば幸いです。