何か困った事があった時に、インターネットで、『○○無料相談』と検索すると数多くのサイトが表示されます。
やはり、『無料相談』の力は、強力だと思います。
しかしながら、結果的には『有料相談』にした方がお互いにメリットが生まれる事が多いと思います。
なぜなら質問者も元を取ろうと真剣になるし、回答者も投資した費用分の付加価値を持ち帰ってもらおうと必死になるからです。
もし、無料相談をするのであれば、有料と同じレベルで応対しなければ、付加価値を感じてもらうことは難しいと思います。
無料だとモチベーションが保てないのであれば、思い切って有料にするべきです。
もちろん、無料相談にした方が敷居が下がるので、体験すれば価値がわかって貰えるサービスであれば、どんどん無料体験させて価値を感じてもらうことも大切です。
その時には、無料体験であっても事前に敷居を少しだけ上げて、有料でも体験したいと思ってくれる方に申し込みいただけるようにしておいた方が良いです。
一例としては、お試し体験分の費用は、本申し込みした時に割引するオファー(実質無料)や、体験後に返金でも良いので一時的に費用を頂くことです。
ちょっとだけ敷居をあげることで、冷やかしの申し込みが減ります。
キーワード広告にあえて、『○○有料相談』で入稿してみるもの面白いかと思います。
無料相談だと不要な売り込みなどがあるため、無料相談よりも有料相談の方が効率が良いと考え有料相談を好む方も確実にいます。