お店に行くと様々なサービス券を貰います。
次回、500円割引、10%OFF、多くのお店でサービス券が配れています。
お得だな、次回使おうと思うサービス券は、財布に入れて保管されますが、
多くのサービス券は、捨てられてしまう運命にあります。
先日、目にしたサービス券は、まさに、捨てられないサービス券。
飲食店のサービス券なのですが、名前が入っているんです。
店長と名刺交換をした際に渡した名刺から名前を調べて入力しているのだと思います。
しかも、さりげなく苗字だけ入れている辺りにセンスを感じました。
そのサービス券は、自分自身で使った時と人に譲渡して使った時で特典が違っています。
本人が使った場合には、ウェルカムドリンクがサービス(人数分)。
譲渡した人が使った場合には、特別メニュー1品がサービス。
きっと、譲渡して使った事もデータベースに登録されているのだろう・・・。
どちらにしても、また足を運びたくなるお店の仕掛け。
名前の入ったサービス券は捨てづらい・・・。
ネット通販でも、商品を送付する際に、名前入りのサービスクーポンをあえて紙で作成して同梱してみるもの面白いアイディアかも知れない。