電子マネーの普及と共に頭に入れておきたいこと | Webビジネス改善講座

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電子マネーもだいぶ普及してきた様です。



2010年5月31日付けの日経MJ13面の記事より引用



電子マネー 決済件数38%増

4月の主要電子マネーの決済件数の伸び率が、前年対比38.6%増となり、3月を0.8ポイント下回った。との記事にあった主要電子マネーの普及状況は下記の通りです。




ギークマーケッターになりたい男のネタ帳-主要電子マネーの普及状況






注目したいのは、月間の決済件数です。

ナナコやワオンに利用率の高さなどからもわかるように、どんどん活用されている状況が出来上がってきています。
この2枚のカードは、使いやすいポイント還元があることが利用率を向上させていると思われます。
ジャスコやイトーヨーカー堂、セブンイレブンなどをよく利用する人には欠かせない電子マネーだと思います。


電子マネーの普及と共に頭に入れておきたいことを書いておきます。
特に利用者側は、きちんと理解しておく必要があります。


個人の買い物履歴は、電子マネーを軸として、全て購入履歴が紐付け出来るデータとして蓄積されています。

これらの情報は、マーケティングに活用されています。

企業側の商品開発やサービス向上に活用される事は問題ないと思うのですが、ダイレクトメール等に活用されると賛否両論があると思います。


買い物履歴を取られたくない商品は、ポイントカードを使わず、現金払いで購入するなど自衛してゆく術も見につけておかなくてはならない時代になってきたかも知れません。