2009年度上期ヒット商品番付から学ぶ | Webビジネス改善講座

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6月17日(水)付けの日経MJに
2009年度上期ヒット商品番付が掲載された。

このランキングは、いろんな発見があると思うので
ぜひ、一度ご覧いただきたい。


全体的には、節約に関連するものが目立つが
日経MJの記事によると
「我慢して安いものを買う」のではなく
機能がしっかりしていて、安いものを求めているようだ。

西の横綱は、ファストファッション(フォーエバー21やポイント等)は
安さとお洒落を兼ね備えている。


また、もやし&ひき肉辺りからも、
食費を抑える傾向が強いことが感じられる。


『もやしは、安いけど、栄養価が高い。
そして、料理のボリュームが出る。
その上、おいしい。』

これらのキーワードを使うことで
もやしの魅力を最大限に引き出す事ができる。

ただし、どんな時でも響くメッセージではなく
今だからこそ、非常に響くメッセージなのです。

お客様が関心があることに
メッセージを届けることが大切である。


そんな中で、私が注目したいのが
「ハイボール」と「ベイブレード」である。


共に、自社が持っている資源を
とても有効に、再活用していると思う。


「ハイボール」も「ベイブレード」
過去のヒット商品である。

しっかりとして商品力があるので
また人気が出るのだと思うが
眠っている消費を呼び覚ましている。


過去の資源を、今一度見直してみると
時代にマッチした商品が見つかる時がある。


その時には、ヒット商品番付などを見て
今、消費者に響きそうなメッセージを
探してみると良いと思う。


ギークマーケッターになりたい男のネタ帳-日経MJ 2009年度上期ヒット商品番付

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