- 死ぬときに後悔すること25―1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた/大津 秀一
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この本を読んでから、よく死ぬときのことを考えるようになった。
寿命がどれくらいなのかが一番気になる。
昨日も会社の人にいつまで生きたいかという話をしていると、あまり執着がない。
50歳位でよいとか、周りに迷惑が掛からなければ、今死んでもよいとか。
これまでにも、いろんな人とこの手の話をしてきたが、実際、長生きしたいという人は非常に少ない。
如何にして、あらゆる状況下で生き残るかを考えてきた私は少し特殊な人種だと思う。
知識や知恵、複数の学問から思考方法を貪欲に学ぼうとするのも、要は生き残りたいためである。
食事や医療にお金を掛け、健康をお金で買うという考えにも肯定派なので、金持ち願望もある。
寿命はまだ先だと思うが、こればっかりは確かなことは言えないので、やりたいことをやり、身内が困らないように膨大な書籍は整理しておきたいと思う。
欲を言えば、最低でも80歳位までは生きて、ピンピンコロリがいいな。