JB TOP50 第1戦奈良県七色ダム プリプラ編 その2
3月21日の朝に出発し、540km走って奈良県七色ダムに到着したのは午後7時過ぎ。へとへとになりつつも翌日朝から七色ダムのバッシングロードさんより出船しました。ちなみに今回優勝した三原プロも早々とプリプラに来ておりました。そしてまずは上流部と言われる北山川のチェックから。6mラインから2mに上がるブレイクの岩盤地帯をダウンショットで丁寧にアプローチ。しっかりとボトムにシンカーを這わせ、シャローに上がりたがっているメスのビッグバスを狙っていくと…案外あっさりとバイト。。。ココ重要なのでもう一回言います。アッサリと…バイト!で、見事に上がって来たのはコレだ…あっさりとバイトしてきたアサリ?シジミ?ハマグリ?この人、シンカーをバックリとバイトしてて全然放してくれません。。。(-_-;) そもそも最初っからこれかよ…「味噌汁にしたろかぁ!ゴルァ!( *`ω´)ノ」っていうか朝一から「七色ダムの真ん中で無理ゲーっと叫ぶ」的な。。。そしてなんとか気を取り直し、昨年の試合で反応のあったバンクを攻めると…FULLRANGE S63L/SLのソリッドティップがクククク…っと入り込む。あがってきたのは、600g前後のキーパーバス。ちなみにリグはFCスナイパー4lbの2.2gダウンショット。ワームはニードルでカラーはロンブリコ(みみずカラー)。 今度はバンクから垂れ下がるブッシュにはヴェインパワープラス4.5”の1.8gジグヘッドワッキーをFULLRANGE S63ULでスキッピングすると500gのバスが。。。そして、極めつけはコンクリ垂直護岸+ブッシュにヴェインパワープラスのフリーリグでキロフィッシュをGET。 やはりロンブリコ(みみず)カラーに好反応ってのがイメージ出来てきました。 そしてここでカラー以外にもストレートワームに七色のバスの反応が良いってのと、ストレートワームのフリーリグのフォールの挙動がバスに強烈にアピールする事が何となくイメージが出来てきました。ちなみに使用ロッドはFULLRANGE C610MLそんなこんなで、おぼろげながらプリプラの時点でバスがどんなエリアを好み、どんなルアーに対して反応をするかを確かめ、次の直前プラで来る時のライン/ルアー/フック/ロッド/リール等の選定を決め2日間のプリプラを終了し、また540km走って東京に戻りましたとさ。つづく次回第3話JB TOP50 第1戦奈良県七色ダム 直前プラクティス編