5.27名古屋 Bブロック
5.27プレビュー更新
5.28レビュー更新
スカルvsデスペ
既に2敗しているスカルは絶対負けられんでしょう。デスペはベルト戦線四強の一角にどれだけ食い込めるか、スカルあたりといい試合ができれば先も見えてくるでしょう!
→チキンウイングでスカルの勝ち!
どうしてもヒロム戦以降のデスペの温度差が気になってしまう。ヘナーレ石井戦後に石井が「俺以外とでも今日みたいな試合をしろ」的な発言をしていましたが、そっくりそのままデスペにも当てはまるような。せっかくハネたんだから、ヒロム以外との試合でも勝ちに行く姿勢を試合でもっと見せて欲しい!な〜んか淡々としてるから試合はつまらなくないけど、熱狂できん。
セイビンvsリー
セイビンみたいな百戦錬磨タイプにリーのような猪突猛進タイプは滅法弱い。4連勝は厳しいと予言しておきます!
→クレイドルショックでセイビンの勝ち!
リーが柴田から贈られたレガースを着用して臨んだ一戦。串刺しドロップキックや武者返し、PKまでやったものの負けちゃっいました。敗因はただ一つ、柴田を背負った事!…ってのは冗談としても、予言通りのセイビンショーだったなと。セイビンみたいなテクニシャンタイプがもっともっとウケるそんな客席になるといいなぁ![]()
KUSHIDAvsSHO
KUSHIDAが一番楽しみにしていると言った一戦は気がつけば今大会屈指の注目カードに。星取りとか試合順とかどうでもいい、シリーズ最高の試合やってくれ!
序盤のグラウンドレスリングで相手の体力を奪うからこそ終盤で技をかけやすくなるという本来のプロレスの文法に従った、最近の新日本では珍しいタイプの試合。当たり前の事が新鮮に見える、それがいいのか悪いのかは別にしてもやっぱりプロレスってのは勝ち負けを見せるものなので勝利への道すじ、競い合いが伝わって来てなんぼだなと思い出させてくれる試合でした。勝負タイムはメインより5分も長い19分、しかもその大半がグラウンドレスリング。メインでしっかり湧かせる事ができるという信頼があるからこそ両者が思い切ってやりたい事やったんじゃないでしょうか。現地で観られなかった事、生放送じゃなかった事が残念でしたが本当にいい試合でした。「闘魂Vスペシャルでしか見られない裏名勝負」感たるや。


