春の祭典チャンピオンカーニバルに20年ぶりくらいに行って来ました。
今年のチャンピオンカーニバルは火祭りDXと言っていいくらい、インディー(非新日)の猛者どもを集めてて、これ生粋のZERO厨としては悔しいのなんの…って言い出すとキリがないからこの辺にしといて感想を。
三冠チャンプ宮原が満を持しての参戦を果たしたプロレスリング・ノアの丸藤を迎え撃つ決勝戦は普段つぶさに流れを追っている新日と比べると、細かいところが分からない分、システムというクソ要素を挟むことなく純粋に試合を観られました
まず宮原。その勢いは耳にしていたんですが、あらためて会場で観ると正に「満場一致」だなと。間違いなく期待の星であり頼れるエース、三冠保持してのチャンカン制覇の可能性もビシビシ。
かたや丸藤。満を持しての里帰りで「お話」のブ厚さは今大会参戦選手で一番。デカい舞台になればなるほど増すリング上のスター感全開。
この時点で後楽園ホールは爆発!全日はSNSなどの反応を見るととにかく客席が型にハマらず一つ一つの試合を楽しんでいる様が伝わって来ており、この試合もピュアに宮原と丸藤を楽しんでいたように感じました。お互いが持ち味を発揮し、客席がそれに呼応して盛り上がる。当たり前のようだけど某大手よりは「分かってる」空気というか、プロレスを見てるなというか
試合は攻める丸藤、受けて立つ宮原の展開だったんですが、冷徹かつ的確に宮原を削る丸藤の強さたるや・・・いつぞやのG1オカダ戦を彷彿とさせるような試合でした。
どこからでも飛んでくるトラースキック
強い。強過ぎます。(笑)
いや、獲る。
デビュー20周年を迎える2018年は丸藤正道の年になりそうな予感がしてきましたよ!
まーずーは!三冠戦!
ヒィウィゴー!(訳:いかいでか)









