AIでお金を作る方法とは?実践編・続き | 実績0から2週間でアクセス30倍にしたブログ術

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前回、僕が今取り組んでいるのは

「AIを使ってアプリを作り、それを売れる形にしていくこと」だと書きました。


今回はその続きです。


じゃあ実際に、プログラミングが得意ではない僕が、どうやってAIと一緒にアプリを作っているのか?


そこを少し具体的に書いてみます。

まず最初に言いたいのは、AIに対してただ


「アプリ作って」


と投げるだけでは、うまくいきません。


これだと、なんとなくそれっぽいものは出てきても、

実際に動くもの、売れるものにはなりにくい。


僕がやっているのは、AIを“何でもやってくれる魔法使い”として使うのではなく、

“実装担当のパートナー”として使うやり方です。


ここがかなり大事です。

まずやるのは「何を作るか」を明確にすること

今僕が作っているのは、いびきを記録・分析するアプリです。

ただ「いびきアプリ」と言っても、これだけだと曖昧です。


  • 何を記録するのか
  • 何を分析するのか
  • どんな画面が必要なのか
  • 誰が使うのか
  • どこまで作れば“売れる”のか

ここをある程度ハッキリさせてから、AIに依頼します。


つまり、AIに丸投げするというより、

自分がプロデューサーになって、AIに実装を依頼する感覚です。

AIへの頼み方で、完成度が大きく変わる

実際、僕はChatGPTにかなり細かく条件を渡しています。


例えば、


  • 対象のアプリ名
  • パッケージ名
  • 今の最優先事項
  • 絶対に壊してはいけない機能
  • どのファイルをどう直すか
  • 部分修正ではなく完全版で出してほしいこと
  • 何が変わるか、何が変わらないか
  • 影響範囲や戻し方

こういうことを最初に整理して伝えています。


これをやると、AIの出力精度が一気に上がるんです。


逆に言えば、AIで開発する時代になったからこそ、“何をどう頼むか”の力がめちゃくちゃ重要になってきたとも言えます。


僕がやっている流れは、かなりシンプルです

やっていることを分解すると、こんな感じです。


1. やりたい機能や直したい問題を決める

たとえば

「無呼吸判定がズレている」

「予約録音中なのに見た目でわからない」

「UIをもっと有料アプリっぽくしたい」

みたいな課題を見つける。


2. その課題をAIに具体的に伝える

ふわっとではなく、「何が問題で、どうしたいのか」をできるだけ具体的に伝える。


3. AIにコードを書いてもらう

しかも、部分修正ではなくファイル単位で出してもらう。

これがかなり大事でした。


4. 実際にアプリに入れて動かす

ここで初めて分かることがたくさんあります。

AIが書いたコードが理論上よくても、実機で触ると違和感があることも普通にあります。


5. エラーや違和感をまたAIに返す

スクショやエラー文をそのまま渡して、

次の改善に進む。


この繰り返しです。


地味に見えるかもしれませんが、この反復がめちゃくちゃ強い。

まさにPDCAですね!

もっと詳しく知りたい!と言う方はコメント下さい!