早期退職、その後の生活水準を計算したら現実が重かった | 実績0から2週間でアクセス30倍にしたブログ術

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三菱電機が早期退職(退職金の特別加算+再就職支援)を募集、というニュースが出ました。

そこで気になるのがこれ。


早期退職したあと、生活レベルは維持できるのか?


結論から言うと、退職金だけでは厳しいケースが大半です。


■ モデルケースで検証

  • 年齢:55歳
  • 退職前年収:900万円(手取り月 約52万円)
  • 生活費:月40万円
  • 退職金:3000万円(通常+特別加算の合計想定)



65歳まで10年、今と同じ生活を続けると

40万 × 12 × 10年 = 4800万円


👉 退職金3000万円では足りません。





■ 失業保険は頼りになる?

失業保険は「つなぎ」にはなりますが、


  • 支給額に上限あり
  • 期間も限定的



生活費の主役にはなりません。





■ 生活水準が落ちる本当の原因

退職後に効いてくるのが


  • 健康保険(国保 or 任意継続)
  • 国民年金
  • 住民税(前年所得ベース)



👉 会社員時代より“手取り感覚”は確実に悪化します。





■ 現実的な3パターン

① 早めに再就職(おすすめ)

年収500万程度でも、退職金の減りは最小限。生活水準も維持しやすい。


② しばらく無職(危険)

退職金の減りが早く、数年で不安が現実に。


③ 再就職なし(ほぼ詰む)

月40万生活だと、退職金3000万は6年程度で底。





■ 早期退職で“勝てる人”

  • 固定費が軽い
  • 退職後の収入プランがある
  • 退職金を「守る資金」として使える



逆に、「なんとかなるだろう」は一番危険。





まとめ

早期退職はゴールではなくスタート。

重要なのは


「退職金はいくらもらえるか」より

「65歳までの生活費の穴をどう埋めるか」