牛角が年一イベントのお得なキャンペーンをやるみたいです!
牛角の1年に1度の肉の日祭りセール
— とらうぃ🐯お得なセール、お金 (@trawi_site) 2026年1月26日
【期間】2026年1月29日〜2月12日https://t.co/fVZje65ygi
この言葉を聞くだけで、
なぜか頭の中にカルビが浮かび、
網の上で脂が焼ける音がして、
ビールを流し込みたくなる![]()
冷静に考えると不思議だ。
29日はただの数字。
月末で、むしろ節約したいタイミングのはず。
でも人は言う。
「今日は肉の日だから」![]()
この一言で、
・ご褒美が正当化され
・財布の紐が緩み
・焼肉に行く理由が完成する。
これ、完全に
「クリスマス=ケンタッキー」
と同じ構造。
本来なかった文化を、
日付とセットで刷り込むことで、
行動そのものを習慣化する。
牛角が売っているのは、
肉だけじゃない。
「今日は自分を甘やかしていい」という
免罪符と儀式。![]()
年1回のイベントではなく、
毎月1回。
年12回、確実に思い出してもらえる集客装置。
記念日化
罪悪感の解除
習慣化
マーケティングとして、
めちゃくちゃ美しい設計だと思う。
……と、ここまで書いていて気づいた。
理屈を分析しているはずなのに、
頭の中はもう完全に焼肉。
カルビ、ハラミ、タン塩、
そしてビール。
いかん。
完全に焼肉の口になってしまった![]()