29日は「肉の日」 しかも年に一度の牛角キャンペーン | real-switchのブログ

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牛角が年一イベントのお得なキャンペーンをやるみたいです!

牛角年一キャンペーン

 

 

この言葉を聞くだけで、

なぜか頭の中にカルビが浮かび、

網の上で脂が焼ける音がして、

ビールを流し込みたくなる爆笑


冷静に考えると不思議だ。

29日はただの数字。

月末で、むしろ節約したいタイミングのはず。


でも人は言う。

「今日は肉の日だから」ラブ


この一言で、

・ご褒美が正当化され

・財布の紐が緩み

・焼肉に行く理由が完成する。


これ、完全に

「クリスマス=ケンタッキー」

と同じ構造。


本来なかった文化を、

日付とセットで刷り込むことで、

行動そのものを習慣化する。


牛角が売っているのは、

肉だけじゃない。


「今日は自分を甘やかしていい」という

免罪符と儀式。チュー


年1回のイベントではなく、

毎月1回。

年12回、確実に思い出してもらえる集客装置。


記念日化

罪悪感の解除

習慣化


マーケティングとして、

めちゃくちゃ美しい設計だと思う。


……と、ここまで書いていて気づいた。


理屈を分析しているはずなのに、

頭の中はもう完全に焼肉。


カルビ、ハラミ、タン塩、

そしてビール。


いかん。

完全に焼肉の口になってしまったラブ