クラウドワークスの「AI OKライティング」を受けてみて分かったこと | real-switchのブログ

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最近、クラウドワークスで

「AI OKライティング作成」

という募集を見つけた。

AIは普段からよく使っているし、

それなりに出来るつもりでもある。

なので、

完全に興味本位で応募してみた。

実際にやることは?

内容はとてもシンプルだった。

「このプロンプトを入れて作った文章を

そのまま納品してください」


そして先方からは、

「これはテストです」との説明。

……が、正直に言う。


これはテストですらない。

テストになっていない理由

なぜそう感じたのかというと、

・思考力を見るわけでもない

・構成力を問われるわけでもない

・修正対応もない


ただただ、

指定されたプロンプトを入れて出力した文章を提出するだけ。


報酬は、確か 500円くらい。


この時点で、「あれ?」とは思った。

途中で気づいた「本当の目的」

そして途中から、

一気に腑に落ちた。


これ、何がしたいのか。


AIを教えるセミナーへの勧誘だ。


・AIに興味がある

・最低限触ったことがある

・行動力がある


そんな人たちを

500円でリスト化して、


そのままZoomで営業をかける。

働きに行ったつもりが…

つまり、

「仕事をしに来たつもりが、

 実はお客さんとして呼ばれていた」

という構図。

なるほどね。

そういうことか。


とはいえ、学びはあった

正直に言うと、

そこまで嫌な気持ちになったわけではない。


むしろ、「よく考えてるなぁ」

「この導線、普通に勉強になるなぁ」

と思った。

視点を変えると、かなり参考になる

冷静に見ると、

・低単価で興味層を集める

・実際に行動した人だけを次のステージへ

・Zoomで直接クロージング


やり方としては、かなり合理的。


良いか悪いかは置いておいて、

「仕組み」として学べる部分は多い。