ヒカルのブログ -26ページ目

ヒカルのブログ

三重県在住。野池メインでたまにダムも行きます。
たまに琵琶湖のレンタルボートを借りて出撃したりします。
ブログは釣り全般のことを書いていけたらな。と。
基本メーカーに拘りはありませんが、イマカツ&シマノ好きです。



SiCリングにとってかわり、今後採用するメーカーが増えるであろうこのトルザイトリング。(といっても早くても来年からだろうが)







なにが違うのかと言うとSiCに比べ非常に薄く出来るのだそう。







薄く出来ると言うことはつまり、これまでのガイドをより軽量化できると同時に口径が広がることでさらに飛距離UPが期待出来ると言うこと。







見方を変えれば今まで使用していたSiCリングと同じ口径のトルザイトリングを使用すれば、フレームをより小さく(軽く)出来るということ。








ちなみに竿を他社に作ってもらっているようなメーカーには存在すら知らされていないかも知れない。(4軸だの6軸だの言って、さも自社生産しているように振る舞っているメーカーとか特に)







自分はシマノのカタログを見て気になっていたので、バスフェスタでシマノの技術者に聞いてみたので紹介したい。





・硬さは?
SiCとほぼ同じです。
・軽いと言ってるけど、SiCと比べてどの程度軽いの?
モノによりますが、約50%くらいです。
・PEも使えるの?ゴールドサーメットの時みたいに削れない?
それはもう…今の時代PEが使えなければうちの製品には採用出来ませんから(笑)






と、そんな話をしていると村田基氏がやってきて「じゃあ僕がじきに説明しましょう!」となった。






ざっとまとめると上記で紹介したことの他に…

・FUJIはトルザイトリングが出来上がってすぐにシマノだけに先行してサンプルを持ってきたこと。
・シマノとしても始めての素材なので、去年(2012年)から色々なテストをしている最中だと言うこと。
・シマノの竿ではトラウト用ロッドのエクスリード(発売済み)、バス用ではワールドシャウラ2651Fにのみ採用が決まっていること(1パワー以上のロッドに採用するにはまだ早いとの村田氏の見解)。ちなみにバス用ロッドでは世界初採用。
・元々感度の良いワールドシャウラにはガイドの口径を小さくしてまで感度を求める必要はないので、口径を大きく、飛距離を求めたこと。
・FUJIは当初Kガイドのみの搭載を考えていたが村田氏の説得により特別に従来のガイドにも搭載することになったこと。
・バスフェスタの2日間でトルザイトリングについて質問してきた人は同業者には居なく、一般の方からの質問に非常に驚いていること。



等々、言っていた。








さて、







来年あたり何人の嘘つきプロさんが現れるかな?





Android携帯からの投稿