更新してない間に肌寒くなってしまいました…


日記代わりに更新したいと思います。



久しぶりに協会誌を読んでいると、タイトルのような事が書いてありました。

主に脳卒中に関する理学療法についてですが、やはり何十年もやってきたのに
治療効果としてのエビデンスが
積まれてきてないのはおかしいと、考え始めているようです。


そうだろ、そうだろ、考えるのが遅いよ!とか思いながら読んでいました。


結局、脳卒中にしろ、何の疾患にしろ理学療法では疾患を直せないのに
直してる実感が欲しくて先に進めてないんですよね…



人間には自己治癒能力というのがあります。

傷が出来たら皮膚ができ、感染したら免疫反応など(ちょっと適当♡)


その自然治癒能力との差も比較しようとしないで、あたかも自分が直したように演ずる人が多いんです。
そこに温々として遊んでるのがほんとにばからしいんですよね。


でもそこに関しては私自身ももっとせめていかなければならないなって思っているんです。


私の場合は介護施設にいるのだから、
もっと老化っていうことを科学的にとらえなければならないって思うんです。

筋細胞がどのくらい減るのかとか、それがどんなところなのか、
Ⅰ繊維なのかⅡaなのかⅡbなのか、血流はどうかとか、
神経伝達速度はどうかとか、
軟骨や骨はどうかとか、
もっともっとっ私が事細かにしってかえていかなければならないと思うんです。


介護予防などと称して、そんな事を考えずにやってる人たちを野放しには
できないって、今介護土壌の地盤をしっかり築くことが大事だなって思うんです。


それこそが自分のキャリアであり、自身になっていくんだろうと思います。


病院でとしだからしょうがないって言う医者に、
ちゃんと説明をするようにしてほしいんです。

それですまされている間は私の地区の医療、福祉は変わらないかなって。


明日から、かえていきます。


いつかと言えばいつまでもできないから!!