前の日記の続きです。
会社の彼とは一日に数回、見掛ければ良い方で、私が仕事で彼にお願いする時だけしか絡みがないの。
だから…
いつ長野へ発つかは解らないんです焏
気付かないうちに彼がいなくなるのは、絶対 後悔する…
と思った私は、彼に数行のメモを渡しました。
『色々、お世話になったのに御礼も言う時間がないので、メアドを教えて欲しい』って簡単に。
私のアドレスも添えて…
だけど二日経っても彼からメールが来ないです。

だから、それが彼の答えなんだと思いました。
険悪な雰囲気でお別れするのはイヤだから、今まで通り 彼がいるうちは接する事にしました。
恋をすると自分の年齢を忘れ、少女に戻れた自分…
恋が出来た事だけでも幸せだったなって思います。