勝手に一方的に好きだった彼は今日が最後の日でした。

明後日には長野へ発つそうです。

普段通りの一日。

彼の目を見ると自然に涙ウルウル~になるから、目を合わす事もできなかった焏

いつもと変わらない一日。

『お世話になりました』の一言だけでお別れしたよ。

泣くの我慢するのが精一杯でした。

前の日記の続きです。

会社の彼とは一日に数回、見掛ければ良い方で、私が仕事で彼にお願いする時だけしか絡みがないの。

だから…
いつ長野へ発つかは解らないんです焏

気付かないうちに彼がいなくなるのは、絶対 後悔する…

と思った私は、彼に数行のメモを渡しました。
『色々、お世話になったのに御礼も言う時間がないので、メアドを教えて欲しい』って簡単に。

私のアドレスも添えて…


だけど二日経っても彼からメールが来ないです。
汗

だから、それが彼の答えなんだと思いました。

険悪な雰囲気でお別れするのはイヤだから、今まで通り 彼がいるうちは接する事にしました。


恋をすると自分の年齢を忘れ、少女に戻れた自分…

恋が出来た事だけでも幸せだったなって思います。

彼と逢えない日々が続き…

気付けば半年以上も経過


その間、淋しがりやの私は、職場の男の子が可愛くて その子を目当てに会社へ行くようになった。

彼と仕事上の会話でも幸せだったのに…


彼に辞令あせるあせるあせる
なんと長野県に異動焏


もう二度と会えなくなる。



また、楽しみが一つ消える。