ども、ILAです。
いまだ衰えが見えないコロナの感染拡大
とうとう、身近なところにも迫ってきました・・・。
というのも、
娘の通う保育園で感染者が出たとのこと![]()
まぁ、いずれそのうちあるだろうと思ってたので、
さほど驚きはないのですがー。
感染者が誰かは、園側の配慮で公表されまさせんでしたが、
クラスの園児全員、PCR検査を受けてもらいますので・・・との連絡が
昨日の夜に園の先生からありました。
そうなると娘の罹患が心配なところですが、
当の娘本人はいつもと変わらず元気で、
風呂上りには相変わらずワケのわからん鼻歌を
機嫌よくうたっております![]()
少しさかのぼった話をすると、
昨日の午後・・・
あと30~40分もすればおやつの時間と言う頃に、
保育園からコロナ感染者が出たので、
「すぐにお迎えにきてください」との連絡があり、
その日は公文に通う日だったのですが、
事情が事情ですから、まっすぐ
に帰宅。
しかしながら娘本人は、
イマイチ状況が理解できていなかったみたいで、
自宅に着くなり・・・・
「ねぇねぇ、なんで早く迎えに来たん?」
とか、
「早く迎えに来たのに、なんで公文に行かんかったん?」
などと、矢継ぎ早に質問してきました。
だもんで・・・
コロナの感染者が出たことや、
しばらく保育園がお休みになることなどを説明。
そして、コロナにかかってないか
明日検査に行くことなど一通り説明すると、
黙り込んで、何か考え込んでる様子・・・・。
「心配しなくていいで。検査は念のためやから
」
と、一応フォローの言葉かけをするILA![]()
やっぱり子どもでも不安になるんかなぁ・・・と思ってたら、
急に・・・
「あっ!
」
と、大きな声で何かを思い出したかのようなリアクション。
「なに? どうしたん?![]()
」
と聞き返すと、
「おやつ! おやつ食べてないしッ!!
」
心配そうな顔してたのって、おやつのこと考えてたってか!?
いま心配するとこ、そこじゃないやろ?!![]()
娘の ”おやつの心配” はさらに続き・・・・
「みんなの分、い~っぱい残ってるからなぁ~。
明日、保育園お休みやし・・・・
おやつ腐ったりせんかなぁ~?!
」
残されたおやつのことより、
自分のことを心配しろってぇ-の!
「大丈夫よ! 先生たちで残ったおやつ食べてるって!」
たぶんそんなことはないでしょうけど、
それが一番いい落としどころかなと・・・![]()
![]()
と、思ったILAが甘かった・・・・![]()
次に娘から出た言葉が、思いもよらないもので・・・
「そやな。先生たちで ”分け分け” して食べてるよね!
でも、△△先生と■■先生は太っちょやから、
あんまり食べやん方がいいのになぁ~! キャハハハッ
」
子どもは、時には残酷です・・・・![]()
娘に代わって謝ります・・・。
先生・・・ごめんなさい🙇![]()
では、また![]()


