ども、ILAです。
約1週間にわたる待機も解除され、
久しぶりに事務所に出勤した昨日。
ILAのデスクの上には、提出書類や郵便物が積み上げられており、
それを見た瞬間ゲンナリ
したものの、
その傍らに、小さな紙袋が置かれており、
その中には・・・・
ザ・義理チョコ![]()
![]()
事務所にいる女性職員の皆さんから頂きました。
おココロ遣いに感謝、感謝ですね![]()
そんなわけで・・・
さっ、溜まりにたまった業務を片付けて行くぞー!
と、珍しく?仕事に精を出して励んでたとき、
ILAのスマホが鳴り![]()
![]()
出てみると母親からでした。
「私、コロナになった・・・・」
とのこと![]()
待機期間明け、わずか1日目にして、
再び自宅待機することになるとは・・・。
しかも今度は、感染した当事者が家族にいるという事態。
母親も嫁も介護職に従事しているので、
いずれ罹患するかも・・・と思ってはいましたがー。
ILAは火曜まで待機していたものの、
母も嫁も勤め先より、現場が人手不足とのことで、
娘の検査結果が陰性と確認できた時点で、
できれば勤務に入ってほしいとの要請を受け、
母は日曜から、嫁は月曜から仕事に復帰していたのですがー。
ということは・・・
母は復帰後3日間のうちに罹患したってことなのかなと。
幸いにも発熱や咳などの症状はなく、
声がかすれているくらいの症状でおさまってますが、
しばらくは家族全員、経過観察と保健所への報告。
それと自宅内では、感染者との隔離を徹底する。
この隔離が一番難しかったりするんですけどね。
娘はイマイチ状況が分かっていないせいか、
おばあちゃん(母)のいる部屋に行こうとするので、
そのたびに・・・
「行っちゃダメ
![]()
」
と制止し、同時に部屋の中からは・・・
「入ってきたら、アカン
」
と、叱りつけるかのような母の声。
パパ、ママから言われたならともかく、
普段は優しいおばあちゃんから言われたことが、
娘としてはかなりショックだったのか、半泣き状態に・・・![]()
母も感染させたくない一心でのこと。
娘には改めて事情を説明すると理解したらしく、
おばあちゃんにお手紙を書いて、
おばあちゃんの部屋の扉の隙間から差し込んで渡しておりました![]()
待機再び・・・
とにかく家族全員、7日間の辛抱です![]()
では、また![]()



