ども、ILAです。
昨夜の雨、すごかったですね。
台風でも上陸したかのような豪雨![]()
幸い、なんの被害もありませんでしたが。
みなさんのところは、大丈夫でしたか?
さて・・・
以前にも書きましたが、
マイカー通勤の時間が片道約40分くらいあるので、
その時間を利用してDVDを見ています![]()
画面注視はできないので、
ところどころシーンが飛んだりして
「あれ?なんでそうなった?」的なこともしばしばありますが![]()
最近、「望み」というタイトルの映画を見ました![]()
昨年10月に劇場公開された映画で、
堤真一と石田ゆり子が主演の映画なんですが、
最初は何の気なしに借りてきて、
とりあえず見てみるか?!・・・みたいな感じで見始めたのですが、
見ているうちに、どんどん引き込まれた・・・というか、
考えさせられましたね・・・・。
まだ見てない、これから見るという人のためにも、
ネタバレになっちゃいかんので詳しくは書きませんが、
自分の子供に殺人の疑惑がかけられた一方で、
状況次第では、逆に殺人の被害者(殺されている)の
可能性も出てきて・・・・という展開。
堤真一と石田ゆり子が夫婦役で、
殺人の加害者でもいいから、生きていてほしいと願う母と、
息子の無実を強く信じる父。
でも無実であるということは、被害者でもあり、
既に殺されてこの世にいないということを意味するわけで。
夫婦それぞれがまったく正反対のことを望み、
夫婦間だけでなく、長女も含む家族間がギクシャクしていき、
このままでは家庭が崩壊しかねないような状況になり・・・。
結末が気になる方は、レンタルして見てください。
僕は見ているうち、ふと気づけば、
息子の無実を信じる父親のほうに、
感情移入していました。
どちらにしても、”バッド エンド ”な結末だけに、
見終わった後、ちょっと気持ちが重かったっス![]()
よくいう、「究極の選択」 ではないですが、
どちらも選びたくない選択肢で、
でもどちらかの選択(結果)が待っている・・・
まさに、地獄ですよ![]()
ただ、真相が明らかになり、ILA的には、
少し救われた部分もありました・・・が、
わが子の将来には、絶対にあってほしくないと、
つよくそう思いましたね・・・・。
でも・・・
仕事行く前に見るような映画ではなかったな・・・![]()
では、また![]()
