優しさ・涙・ガマン | 西へ東へ右往左往な毎日

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誰の役にも立たないことばかりを、気が向いたときに書き連ねておりますが、どうぞよろしくです。

ども、ILAです。

 

じつは一昨日、母が入院しました。

 

そして昨日が手術だったのですが、

 

これは昨年末から既に決まっていて、

 

これまで3度に渡り、術前検査も受けてたわけで。

 

 

 

なんだかんだ言っても、娘はおばぁちゃんやおじぃちゃんに

 

日ごろ最も面倒をみてもらってるので、

 

入院のことをいつ伝えようかなと考えてるうちに、

 

結局、入院当日の朝、

 

おばぁちゃん自ら娘に伝えたんです。

 

 

「あのね、おばぁちゃんね、前から足が痛いって言うてたやろ?

 

足の痛いのを治すのに、今日から入院するんよ。

 

ちょっとの間、おうちに帰ってこれやんけど、

 

パパ、ママやおじぃちゃんの言うこと聞いて、

 

いい子で居てるんやでぇ~」

 

 

娘はおばぁちゃんの話を、最後まで黙って聞いたあと、

 

小さな声でひとこと、

 

 

「うん、わかったぁ・・・・」

 

 

と言って、じぃちゃんのいる別室に行った途端、

 

目に一杯の涙を浮かべて、泣き出したえーん

 

部屋に入って来るなり、突然泣き出した娘に、

 

ワケが分からず、慌てるおじぃちゃんあせる

 

 

涙のワケはだいたい察しがついてたけど、

 

とりあえずは娘に聞いてみたところ・・・・

 

 

「おばぁちゃんと、お別れするのが寂しいんよ・・・・」

 

 

だよね・・・汗

 

足の病気を治したら、お家に帰ってくると伝えると、

 

 

「どれくらいで帰ってくるん?  1個?  2個?」

 

 

1個、2個って・・・にひひあせる

 

それを言うなら1日、2日でしょうに・・・・

 

 

「そうやなぁ~? もうちょっとかかるかなぁ?」

 

 

「えぇ~?おーっ! じゃあこれくらい?」

 

 

と言いながら、片手を広げる娘パー

 

どうやら5日間のことらしいがあせる

 

今回は少なくとも2週間・・・

 

経過次第では3週間かかるかも・・・と言われてたので、

 

とりあえず・・・

 

 

「そのくらいになるかも・・?!」

 

と言いながら、パーパー両手を広げるILA。

 

 

その瞬間、また半泣き状態になりかけた娘でしたが、

 

 

「泣いてたら、おばぁちゃん心配になって、

 

病院に行けなくなるよ・・・」

 

とILAが言うと、

 

下唇をきゅっとかみしめて、泣くのをこらえる娘。

 

健気な娘を見て、改めておばぁちゃんのことが

 

大好きなんだなと・・・・照れ

 

 

今はコロナ禍で、家族といえども面会禁止なので、

 

ホントに退院のその日まで会えなくなるけど、

 

待ってる人がいることを思いながら、

 

おばぁちゃんも術後のリハビリに励んでくれることでしょう。

 

 

みんなでワイワイにぎやかな感じが大好きな娘だけに、

 

その分寂しさには、人一倍弱さがでてしまいがちです。

 

昨日の夕飯の時も、食べてる途中、

 

ちょっとグズってたしねしょぼん

 

 

 

でも、いつのまにか娘に備わってた

 

思いやりや優しさに、

 

パパもちょっと感動してしまいましたぐすん

 

 

 

娘よ、いい子に育ってくれて (今のところは・・・あせる

 

ありがとう!

 

 

では、またパー