さて、秋といえば“スポーツの秋”。
健康のために身体を動かしながら、爽やかに心地良い汗を流したいものですね。
さて、運動の際に欠かせないのが「水分補給」ですが、意外なことに、定期的にジムやフィットネスクラブに通っている方の中にも「正しい水分補給方法を知らない」という人はたくさんいらっしゃるようです。
運動時には欠かせない水分補給ですが、その重要性を意識されている方というのは少ないのかもしれません。
そこで、今回のテーマは『水分補給のポイント~フィットネス編~』。
フィットネスにおける水分補給の方法を知り、ぜひ実践してみてください。
○フィットネス時の水分補給は、「こまめに」「少しずつ」
人の身体は、水分が多すぎても少なすぎてもバランスを崩します。
水分が増え過ぎれば腎臓などに負担をかける原因ともなりますし、逆に数%でも不足してしまえば体温の異常な上昇や頭痛などの症状につながります。
フィットネスなどで大量の汗をかくことで当然、体内の水分バランスは乱れますので、水分補給によって必要な量を適切なタイミングで補ってあげることが大切なのです。
フィットネス時の水分補給のポイントは、「こまめに」、「少しずつ」。
「喉が渇いているからといって急に大量の水分を摂取する」、「運動中は水がおなかに溜まるのが嫌なので、水分補給をしない」という方を見かけることがありますが、これらは厳禁です。
具体的な必要量は1回あたり100~200mlが理想的で、あくまで“喉を潤す程度”が目安です。
フィットネス時は終始汗をかいている状態ですから、少なくとも20~30分に1度は水分補給が出来るよう心がけるのが良いでしょう。
喉が渇いてから水分補給をしても、水分が身体に吸収されるまでには時間がかかります。
そのため、運動時には特に意識的に、計画的な水分補給をしていかなければならないのです。
○スポーツドリンク?お茶?・・・イイエ、「水素水」です!
フィットネスジムには多くの方がぺットボトルを持参していますが、そのほとんどの方がスポーツドリンクを飲んでいます。
スポーツドリンクには運動時に失われやすい糖分やミネラルがふんだんに含まれていますから、一般的にフィットネスにも最適な飲み物であると思われがちです。
しかしながら、スポーツドリンクは糖分濃度が意外と高く、かえって喉が渇いてしまう場合があります。
また、お茶の場合には利尿作用を催すことがありますので、フィットネス時の水分補給としてはあまりお勧めできません。
そうなると、水分補給に最も適しているのは「水」であるということになります。
特に、身体を内側からキレイにしてくれる「水素水」は、運動時に発生した活性酸素を効果的に還元してくれます。
フィットネス時の水分補給には大変お勧めです。
フィットネスで爽やかに汗を流したら、「水素水」でしっかり水分補給。
正しい水分補給の方法を知り、スポーツの秋を心行くまで満喫されてくださいね。