DRINK

OR

DIE


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酒ってね。

狂気・凶器

楽しいお酒が大好きなワタシの父親は

アルコール依存症。


1時間目を離した隙に1.8リットルのワインを飲んだ。

それでも酒を一滴も飲んでいないと言い張る父親

体中からアルコールの匂いがする。

部屋にその匂いが広がって2階の私の部屋に充満する


母親に問い詰められて言い争う二人

数年の間に何度同じ騒音を聞いてきたかな

何度間に立ってきたかな


『Aは悩みがなさそうでいいねぇ』


そういう発言ができるアナタ。

人の心をえぐっていることに気づけてないよ?


どうして笑うか

そういうもうひとつの自分を持っていないと生きていけないんだよ。


常にネガティブ

でもたまにポジティブ

ワタシは色んな痛みを知ってるから

他の人より少しだけ傷を負った人の立場に立てる

痛みを知らない人よりは悲しい気持ちを理解できる



あ。でも痛みなんてその人の尺度での問題だから

結局最後は自己満足ってこと。




アルコール依存症

患者の子供

男子だった場合 50%

女子だった場合 25%

同じ症状がおこりうるらしいよ。


















【序】って。

エヴァンゲリONですか。。。


なんだかブログなんて書きたい気持ちで。

作られたワタシじゃなくて

本当のワタシ。


少し厚めのレンズを介して人と接しているから。

周りから見えてる自分は少し濁って見えると思う。


でもピントをうまく合わせられる人間には

その姿が鮮明に見えるのかな。

ワタシの本当の姿って

どれだけの人が見てくれてるのかな。


人間って、はっきりと見えてしまうと信じざるを得ない。

でも曖昧に見たものはいくらでも言い訳ができる。


例えば

自分の目で、前で幽霊を見ちゃったらそりゃビビるでしょ?

でもそういう気がした。ってだけじゃ断言しないじゃない?

『あれはそうに違いない』『そんなわけないよ。。』どっちでもOK。


例えば

目の前で号泣されたらそりゃ手を貸すでしょ?

でも心で泣かれたら『悲しいカモ』『そうじゃないカモ』って妄想、創造、曖昧にしか見えないから

踏み込むことも、放置することもできちゃうじゃない。



少し病的な歌詞に惹かれたり

病的な人を好きになったり



自分が少し病んでいる人を演じたいからなんだと思う。


これがワタシの real-A の

かけら