若旦那、お見送り | ちびとななとわたし

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13歳で虹の橋を渡った愛猫ちびとの思い出や
その後、新しく家族に加わったおてんば娘や
わんぱく坊主たちとの日常。

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コメントありがとうございます。
お返事できていなくてすみません。


皆様に見送っていただけて
若はひとりぼっちにならずに眠れると思います。



この週末は若の保冷、火葬の予約、
骨壺やお花の注文を淡々と進めていました。

見送る回数を重ねる度に、葬儀の手際が
良くなってるのは複雑な気持ちです。



悲しいけれど、それでも自分でも驚くほど冷静で
泣きじゃくったりはしていません。
何で自分こんな普通にしてられるん?みたいな。


もしかしたら心の奥底で

『うちの子じゃなかったから』

思ってしまっているのかもしれない自分に嫌気がさします。

もちろん若もとても愛しいのに。


心が静かという感じなのかな…。
若もお母ちゃんの子だからね。



先程、火葬に入りました。

1時間ほどで戻ってくるそうなので
車の中で待っているところです。


ウィーンという、機械が動く音が少し聞こえて
ああ、本当にお別れなんだという実感が
今になってじわじわ滲んできました。



こちらで幸せに暮らせなかったぶん
向こうで先住猫達と楽しく暮らせるよう
しっかり見送ってやりたいと思います。


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