お返事できていなくてすみません。
皆様に見送っていただけて
若はひとりぼっちにならずに眠れると思います。
この週末は若の保冷、火葬の予約、
骨壺やお花の注文を淡々と進めていました。
見送る回数を重ねる度に、葬儀の手際が
良くなってるのは複雑な気持ちです。
悲しいけれど、それでも自分でも驚くほど冷静で
泣きじゃくったりはしていません。
何で自分こんな普通にしてられるん?みたいな。
もしかしたら心の奥底で
『うちの子じゃなかったから』
思ってしまっているのかもしれない自分に嫌気がさします。
もちろん若もとても愛しいのに。
心が静かという感じなのかな…。
若もお母ちゃんの子だからね。
先程、火葬に入りました。
1時間ほどで戻ってくるそうなので
車の中で待っているところです。
ウィーンという、機械が動く音が少し聞こえて
ああ、本当にお別れなんだという実感が
今になってじわじわ滲んできました。
こちらで幸せに暮らせなかったぶん
向こうで先住猫達と楽しく暮らせるよう
しっかり見送ってやりたいと思います。
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