ようこそ後輩3 | ちびとななとわたし

ちびとななとわたし

13歳で虹の橋を渡った愛猫ちびとの思い出や
その後、新しく家族に加わったおてんば娘や
わんぱく坊主たちとの日常。

ニャンゲル係数日々上昇中!

白猫りりと、キジ白ねねが
自宅に到着してからのこと。




母:『まさか2匹来るとは思わんかったわ…(==; )』

妹:『おかんが "2匹でも5匹でも"とか言うからその最少来たで』

私:『( ̄3 ̄)~♪』

※ 7/6の記事参照(^^;;





最初はななみたく、どこかに隠れたりするかな~?
…と思いつつ、キャリーオープン☆



きょろきょろと様子見しつつ出てくるりり。

いきなりはしゃぎ回りのねね。



妹:『さすが出戻りは遠慮がないな』

私:『(^^;;』




2匹を見たなな。


『ぅわぁ~ぉぅう~!!シャーッ!!』


まあ仕方ないかな(^^;;



『シャーッ!!』

『うぅぅ~ぉぉ~!!』

『フー!!』

『ぉおおぉ~!!』



何故かみんな窓際にダッシュ。


私:『あれ?何か声多ない?』




…って!
外から一緒に唸ってるひとがwwwwww

このタイミングで来るのかハチよ(笑)




出戻りねね、大物です。
なな見てもハチ見ても、ケロっとして怒りもしません。




それに引き替え、りりのこの逆立てっぷり(^^;;
胴もシッポも倍くらいに膨れてました。




しばしシャーフー合戦が続いたあと
知らないお家も、ななのことも、ちょっと怖いりりさん。
猫じゃらしでひとり遊びを始めました。

自分のオモチャ取られて、更に不機嫌になるなな(^^;;




そして問題のねねさん。
来て1時間しないうちから、我が物顔で闊歩。




緊張しているななを追いかけ回し

ななのお気に入りの場所を次々占領し

ななのご飯を食べ

ななのオモチャを取り

ななのトイレを使い

私にもべったりくっ付いて周り




ななでなくても頭にくるであろう図々しさ(^^;;


妹:『あんた、前の家でも遠慮なさ過ぎてセンター戻されたんやろ(==; )』

私:『かもしれない(^^;;』


大らかな大人の猫相手だと
すぐ慣れて良いんでしょうけど…。




すぐ追っかけて来られるので、台所のご飯も場所にも
近付かなくなってしまったなな。

こっそりご飯を持って行ってやるんですが
ねねがすぐに嗅ぎつけてきて、逃げるなな。



夜中にスキを見て、ひと口ずつ
ちびのご飯をつまみ食いしては逃げる。

これじゃ、ノラのビビリと変わらないわ(T_T)




夜は私のベッドやその横の出窓で寝るななですが


私が部屋へ戻ると、ななと一緒にねねが来てしまい
ねねを居間へ下ろしに行くと、ななが一緒に来てしまい

どちらかを置いて部屋を閉めて移動すると
置いてかれたほうがパニック(?)で鳴き叫び…。




母にねねの相手をしてもらい
ななをいつものように自室へ連れていき
一緒に寝たのですが…。


目が覚めてみたら、ねねまで来てるし!?Σ( ̄□ ̄;)




ねねの行動がななと丸かぶりみたい…。


私の腕を枕にして、ごろごろ言って寝てるねねを見て
ななのガマンも限界来ちゃったのか



ベッドと壁の間に籠城(T-T)



ごめんねなな、ごめんね(T-T)