初診察 | ちびとななとわたし

ちびとななとわたし

13歳で虹の橋を渡った愛猫ちびとの思い出や
その後、新しく家族に加わったおてんば娘や
わんぱく坊主たちとの日常。

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連日ご飯を吐いてしまうなな。
かかりつけの病院へ診て貰いに行きました。




受付で私の顔を見るなり
ちびのお悔やみを下さる看護師さん。

お気遣いありがとうございます。




いつ来ても驚かされるのが
ドア開けて入った途端、診察券もカルテも見ずに


『○○ちゃん~今日はどうしたの~?』


動物に声かけてくる看護師さん。
よく患者の顔と名前覚えてるなあ。


さすがに私は27年もお世話になってるので
飼い主のほうが覚えられているんでしょうけど。





新しくななを、センターから迎えたことを話すと


『助けて貰ってありがとうございます』


お礼を言われてしまいました。


入り口のドアの真ん前に
『今も殺処分が続いています』と言う
環境庁のポスターを貼っている病院ですし
やっぱり気にされてるんですね。





さて、先生と看護師さんと初顔合わせのなな。


『ななちゃ~ん、初めまして~』

『良い子やね~美人さんやね~』

『お顔にスペード(黒い模様)つけて、お洒落さんやね~』


ちょうど他の患者さんがいなかったのと
こちらも治療を急ぐ状態でもないので
先生たち、スキンシップの嵐。



『何でなかなか貰い手決まらなかったのかなあ』

『顔の模様がアレなのと、デカイからかと…(^^;;』←私

『目鼻立ちがとても綺麗な美人ですよ』


さすが獣医さん。
模様なんかに惑わされないのかしら…?


何にせよ、我が子が褒められるのは嬉しいです。





診断のほうは


後ろ足のX脚っぽいのは、全く問題なし。


耳を掻くけど、中耳炎、外耳炎などは無し。
ノミとかもいないようなので
自宅で綿棒で耳の薬を塗って、綺麗にして様子見。




問題の嘔吐。

胃が荒れているのかもしれない、と言うことで
注射して、後日検便。

病院でも朝食べたものを吐いちゃったんですよね…。
うちに来てからのストレスだったら嫌だなあ。


今日は薬の注射をしたので
血液検査は次の機会にとのことでした。




ちびはうちへ来てすぐに、院長に診察をして貰い
ななはその息子の副院長の診察。

世代交代と言うか、ちびの後をななが継いだと言うか
何だか色々感じるところがあります。


今日は院長がいらっしゃらかったので
次回またななとご挨拶しよう。



注射のおかげか、パウチを水でしゃばしゃばにして
小分け小分けで食べさせたからか
今のところ吐いてなくてほっとしています。


ご機嫌ごろごろちう。

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こんな小さいうちから辛い思いさせたくないし
ちゃんと食べられるようになってくれますように(>_<;;;