仔猫の声と夢の中のちび | ちびとななとわたし

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13歳で虹の橋を渡った愛猫ちびとの思い出や
その後、新しく家族に加わったおてんば娘や
わんぱく坊主たちとの日常。

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昨夜の夕飯は家族で外食したのですが
その帰りにどこからともなく仔猫の声が。

かなり大きな鳴き声です。




家族を車で待たせて、周辺を探し回ったのですが
辺りがもう真っ暗なのと、飲食店の駐車場がいくつもあって
声が反響して場所が特定出来ず、見つかりませんでした。


声がやんで完全にわからなくなったのと
家族がイライラしだしたので引き上げたのですが
帰ってからもずっと気になっていました。



『やっぱりもっかい行って来ようかな』
『はあっ!?』
『何言ってんのあんた!?』



時間も時間だったので家族に散々、あんたバカ的な言葉を浴び
結局行かなかったのですが…。





今日は夢で初めて、ちびに会えました。


夢の中で私は仔猫を拾い、一緒に暮らすことになり
名前はまた『ちび』

その子を紹介しようと友達を家に招き
『二代目ちび』名前を呼ぶと…。



すっかり弱ってしまった、私のちびが這ってくるんです。
数ヶ月前と同じように、手足が立たなくてずるずると。



『まだここにいるんだよ?』



ちびにそう言われ
私は何度も謝って抱っこしました。





その後の夢の続きは覚えていませんが
ハッと目が覚めて、昨夜の子のことに違いないと
明け方車を飛ばして、昨日の場所を探しましたが
声も無く、結局見つけらませんでした。




どうして昨夜もう一回行かなかったんだろう。
夜中だろうが何だろうが、見にくるべきだった。
何やってるんだバカすぎだろ!




昨日あの辺は駐車場にまだ車いっぱいあったし
どうか良い人とあの子が出会えていますように。

ちび、夢の中まで苦しませてごめん。
バカなお母ちゃんの代わりに、あの子を守ってあげてください。

どうか今、暖かい部屋で、ミルクをいっぱい
貰えていますように。




用事が済んだらまた行って来よう。