ぬいぐるみごっこ | ちびとななとわたし

ちびとななとわたし

13歳で虹の橋を渡った愛猫ちびとの思い出や
その後、新しく家族に加わったおてんば娘や
わんぱく坊主たちとの日常。

ニャンゲル係数日々上昇中!

私は子供のころから動物のぬいぐるみが好きで
よほど傷んだもの以外は、幼稚園のころからのが
全て残してあります。



人の形をしたものは普通に処分できるのに
動物のぬいぐるみは何だかかわいそうで
邪魔なんだけど捨てられず
ダンボールにしまうこともできず
自室のカーテンレールの上にずらっと並んでいます。

古くて汚れてるのも多いので写真は載せてませんが。




そんなぬいぐるみをちょっと模様替えなどしていたら
ちびの毛がいっぱいついたのがいくつかありました。




そういえばちびが小さい頃、親がいないのが不憫で
ぬいぐるみのそばで寝かせてること多かったなあ…。


大きくなってからも時々、ぬいぐるみと一緒に寝たりしてました。

先住猫やシロたんがいなくなってからは
ぬいぐるみを家族とでも思っていたのでしょうか。





あるとき、ちびが帰ってこない事件がありまして。


家族であちこち探したけど、ニャンとも聞こえなくて
ひとまず夕飯すませてまた探そう、居間戻ると



…あ?




『じ~~~~(ΦωΦ)』




『………zzz(-ω-)』




家族全員ぬいぐるみとばかり思ってました…orz

灯台もと暗しというか。
大変なときほど落ち着きなさいよとでもいうのか。




返事しなさいよこの子はーーーっっヾ(*`Д´*)ノ






また別の日もぬいぐるみごっこ。
ちなみに、テレビの上にぬいぐるみが無いときは
全然乗らなかったんです。




私の部屋でもぬいぐるみごっこ。




クローゼットの中や、たんすの上にいても
誰かが部屋に入ると必ず出てくるのに
微動だにぜずに、こっちが気付くまで黙ってる。




ホント困った子だったけど
そんなちびが大好きでした。