ちびを拾ったときのことの続き。
トラちゃんのお家が決まった後、3週間ほどして
獣医さんのところでポスターを見た方から
うちの子のお友達に、とご連絡を頂きました。
獣医さんはうちから徒歩10分くらいのところなので
病院帰りに家まで来て下さいました。
この頃になると、ちびもだいぶマシ(?)な顔になり
ご飯も自分で食べ、トイレも覚え
元気に走ったりもできるようになっていたので
『どっちの子にしようかな』リストに無事入れて貰えました。
シロたんもちびも人懐っこいから、どちらが貰われて行っても
きっと可愛がって貰えるだろうと思っていました。
…が。
せっかく里親希望さまが抱っこしてくれてるのに
嫌がって暴れること暴れること。
シャーフー威嚇こそしませんでしたが
あまりに嫌がっておとなしくしないので
『この子は神経質そうねえ。こっちの子(シロ)にするわ』
まずはあちらの先住猫ちゃんと顔合わせ、という事で
シロたんが里子トライアルとなりました。
しかし…。
一体どうしたんですかちびよ?
誰に触られてもいつもご機嫌だったのに。
私の妹には、『歴代で1番ぶさいくな猫』とまで言われてて
チャンス自分で潰してどうすんのこの子は…orz
その後何事もなかったようにご機嫌でしたが
またもやちびは里子になり損なってしまいました。