人嫌い(?)だったちび | ちびとななとわたし

ちびとななとわたし

13歳で虹の橋を渡った愛猫ちびとの思い出や
その後、新しく家族に加わったおてんば娘や
わんぱく坊主たちとの日常。

ニャンゲル係数日々上昇中!

ちびを拾ったときのことの続き。



トラちゃんのお家が決まった後、3週間ほどして
獣医さんのところでポスターを見た方から
うちの子のお友達に、とご連絡を頂きました。


獣医さんはうちから徒歩10分くらいのところなので
病院帰りに家まで来て下さいました。




この頃になると、ちびもだいぶマシ(?)な顔になり
ご飯も自分で食べ、トイレも覚え
元気に走ったりもできるようになっていたので
『どっちの子にしようかな』リストに無事入れて貰えました。


シロたんもちびも人懐っこいから、どちらが貰われて行っても
きっと可愛がって貰えるだろうと思っていました。




…が。




せっかく里親希望さまが抱っこしてくれてるのに
嫌がって暴れること暴れること。

シャーフー威嚇こそしませんでしたが
あまりに嫌がっておとなしくしないので



『この子は神経質そうねえ。こっちの子(シロ)にするわ』



まずはあちらの先住猫ちゃんと顔合わせ、という事で
シロたんが里子トライアルとなりました。




しかし…。

一体どうしたんですかちびよ?
誰に触られてもいつもご機嫌だったのに。



私の妹には、『歴代で1番ぶさいくな猫』とまで言われてて
チャンス自分で潰してどうすんのこの子は…orz

その後何事もなかったようにご機嫌でしたが
またもやちびは里子になり損なってしまいました。