ペットショップからペットホテルへ | ちびとななとわたし

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13歳で虹の橋を渡った愛猫ちびとの思い出や
その後、新しく家族に加わったおてんば娘や
わんぱく坊主たちとの日常。

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地元に小さなペットショップがあります。
昔はTVのローカル放送でCMも流れていました。




『あのペットショップってまだあるのかなあ』

と時々思うこともあったのですが
何となく気になって、仕事の帰りに店舗の前を通ってみました。




『ペットフード&ペットホテル、犬の美容室予約受付中!』


店頭には犬の置物がいくつも飾ってあり
窓から見える広めの個室にいた犬は、おそらく泊まっている子だと思います。


大手のホームセンターに大きなペットショップが入り
個人店では動物が売れなくなったからか
店長の気持ちの変化か、真実は解りませんが
動物はもう販売されていませんでした。

『良かった』と、そのまま家に帰りました。




個人のペットショップの経営者って
動物好きは多いと思うんですよね。


確かに『商品』かもしれないけど
犬、猫、うさぎ、小鳥…etc.
全部お世話するの大変ですし。



私も動物が大好きだったので、子供の頃は
『大人になったらペットショップやりたいな』と
何度も言った記憶があります。



昔、よく行く出先にあった小さなペットショップは
捨て犬、捨て猫を保護し、『無料です』と客に勧めていました。

私もそこにいた仔猫を一匹貰いました。




難しいことですけど、販売店の人たちが少しずつでも
保護されるべき子たちに
目を向けていってくれればいいなと思います。