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3歳~|{`}*_?><+\^-[@]:\/.;,牝馬G1で(すべて)ジェンティルドンナの2着に敗れたヴィルシーナ。天敵がいないこのレースで悲願のG1勝利を目指す。
  フミノイマージンは札幌記念を制し、京都大賞典も差のない4着。ここ2戦、牡馬相手に互角の戦いを繰り広げており、牝馬限定戦なら勝利する可能性は高い。
  春にヴィクトリアマイルを勝利したホエールキャプチャ。休み明けの府中牝馬Sを叩き、このレースに挑む。牝馬限定G1連勝を狙う。
  そのほか本格化したスマートシルエット、府中牝馬Sの覇者マイネイサベル、福島牝馬Sを勝利しているオールザットジャズなどが出走を予定している。(KOL編集部)
3歳牝馬G1ですべてジェンティルドンナの2着に敗れたヴィルシーナ。天敵がいないこのレースで悲願のG1勝利を目指す。 
  フミノイマージンは札幌記念を制し、京都大賞典も差のない4着。ここ2戦、牡馬相手に互角の戦いを繰り広げており、牝馬限定戦なら勝利する可能性は高い。 
  春にヴィクトリアマイルを勝利したホエールキャプチャ。休み明けの府中牝馬Sを叩き、このレースに挑む。牝馬限定G1連勝を狙う。 
  そのほか本格化したスマートシルエット、府中牝馬Sの覇者マイネイサベル、福島牝馬Sを勝利しているオールザットジャズなどが出走を予定している。(KOL編集部)





KOL特集 エリザベス女王杯(記事に元々あるリンクは変換されない)

エリザベス女王杯(リンクされていない文字列だけ変換される)




3歳牝馬G1ですべてジェントルドンナの2着に敗れたヴィルシーナ。天敵がいないこのレースで悲願のG1勝利を目指す。
  フミノイマージンは札幌記念を制し、京都大賞典も差のない4着。ここ2戦、牡馬相手に互角の戦いを繰り広げており、牝馬限定戦なら勝利する可能性は高い。
  春にヴィクトリアマイルを勝利したホエールキャプチャ。休み明けの府中牝馬Sを叩き、このレースに挑む。牝馬限定G1連勝を狙う。
  そのほか本格化したスマートシルエット、府中牝馬Sの覇者マイネイサベル、福島牝馬Sを勝利しているオールザットジャズなどが出走を予定している。(KOL編集部)
第29回 マイルチャンピオンシップ(G1)
11月18日(日)京都競馬場 芝1600m

 秋のマイル王決定戦・マイルCS。第1回、2回を連覇したニホンピロウイナーを筆頭に、このレースを2度制した馬はこれまで5頭。ダイタクヘリオスやタイキシャトル、デュランダル、ダイワメジャーと、名マイラーばかりが名を連ねている。また、春の安田記念とあわせ春秋マイルG1制覇を果たした馬もオグリキャップなど計8頭。ほかに、09年に秋の天皇賞とこのレースを連勝したカンパニーなど、複数のG1を制した名馬も多い一戦だ。過去10年ではどのような傾向が出ているのか、データを見てみよう。
写真:競馬ブック

人気薄の連対にも注意
 過去10年の連対馬20頭中16頭は5番人気以内。上位人気の中では2番人気のみ【0.1.2.7】とひと息に終わっているが、その他は水準級以上の成績は残している。不振の2番人気馬を見ると、牡牝5頭ずつが該当するが、馬券に絡んだ3頭はすべて牝馬だった。
 上位人気以外では、6~10番人気が【0.0.4.46】と連対なし。それ以上の人気薄・11番人気以下は【2.2.1.72】と、3着以内の5頭中4頭が連対。人気薄は好走しても3着止まりのレースも多いが、このマイルCSは連対候補としても注意が必要である。また、その11番人気以下の好走馬5頭のうち、2頭は02年だったが、残る3頭はここ3年に1頭ずつ。4年前の08年も10番人気馬が3着と、近年は荒れ模様だ。
【人気別成績(過去10年)】
人気 成績 勝率 連対率 複勝率
1 4-2-0-4 40.0% 60.0% 60.0%
2 0-1-2-7 0.0% 10.0% 30.0%
3 1-2-0-7 10.0% 30.0% 30.0%
4 1-3-1-5 10.0% 40.0% 50.0%
5 2-0-2-6 20.0% 20.0% 40.0%
6 0-0-1-9 0.0% 0.0% 10.0%
7 0-0-0-10 0.0% 0.0% 0.0%
8 0-0-1-9 0.0% 0.0% 10.0%
9 0-0-0-10 0.0% 0.0% 0.0%
10 0-0-2-8 0.0% 0.0% 20.0%
11~ 2-2-1-72 2.6% 5.2% 6.5%
【2番人気馬の成績(過去10年)】
年 馬名 性齢 人気 着順
02 ブレイクタイム 牡5 2 11
03 ファインモーション 牝4 2 2
04 ファインモーション 牝5 2 9
05 ラインクラフト 牝3 2 3
06 コートマスターピー 牡6 2 7
07 アグネスアーク 牡4 2 4
08 カンパニー 牡7 2 4
09 サプレザ 牝4 2 3
10 サプレザ 牝5 2 4
11 リディル 牡4 2 14
3歳馬は今ひとつ
 今年は多くの3歳馬が古馬相手に活躍しているが、このレースの過去10年では3歳牡馬が【0.0.2.26】と連対なし。3歳牝馬も【0.1.1.7】で連対率11.1%と、このレース全馬の成績(連対率11.3%)と変わりなく、特に3歳馬に注目できるレースではない。創設以来でも3歳の優勝馬はサッカーボーイ、タイキシャトル、アグネスデジタルの3頭しかおらず、過去10年で3歳馬3頭が優勝している有馬記念あたりと比べても、苦戦傾向にあるのは確かだ。
 好成績を残しているのは4歳牡・セン馬の【3.4.2.21】連対率23.3%、5歳牡・セン馬の【3.3.3.33】同14.3%あたり。そして6歳以上の牡・セン馬は連対率こそ6.5%だが、【3.0.0.43】と馬券に絡めば1着になっている。また、牡・セン馬と牝馬は連対率では互角。勝率は牡・セン馬が上回り、複勝率では牝馬が優勢だ。
【性齢別成績(過去10年)】
性別 年齢 成績 勝率 連対率 複勝率
牡・セン 3歳 0-0-2-26 0.0% 0.0% 7.1%
4歳 3-4-2-21 10.0% 23.3% 30.0%
5歳 3-3-3-33 7.1% 14.3% 21.4%
6歳 2-0-0-26 7.1% 7.1% 7.1%
7歳上 1-0-0-17 5.6% 5.6% 5.6%
計 9-7-7-123 6.2% 11.0% 15.8%
牝 3歳 0-1-1-7 0.0% 11.1% 22.2%
4歳 0-1-1-7 0.0% 11.1% 22.2%
5歳 1-1-0-7 11.1% 22.2% 22.2%
6歳 0-0-1-2 0.0% 0.0% 33.3%
7歳上 0-0-0-1 0.0% 0.0% 0.0%
計 1-3-3-24 3.2% 12.9% 22.6%
4枠が好成績、不振の内枠は人気馬か人気薄の両極端
 枠番別では4枠が【3.3.1.13】連対率30.0%の好成績。昨年は4枠に入った人気2頭・1番人気のリアルインパクトが5着、3番人気のイモータルヴァースが7着に敗れてしまったが、両馬とも好成績とは言えない3歳馬だった。
 また、1枠が【0.1.3.16】、2枠が【1.0.1.18】でともに連対率5.0%と、内枠は苦戦傾向。その1~2枠の好走馬6頭を見ると、2頭が1~2番人気で、残る4頭は10番人気以下。人気馬か、かなりの人気薄以外は好走していない。
【枠番別成績(過去10年)】
枠 成績 勝率 連対率 複勝率
1 0-1-3-16 0.0% 5.0% 20.0%
2 1-0-1-18 5.0% 5.0% 10.0%
3 2-1-0-17 10.0% 15.0% 15.0%
4 3-3-1-13 15.0% 30.0% 35.0%
5 2-0-0-18 10.0% 10.0% 10.0%
6 1-1-1-17 5.0% 10.0% 15.0%
7 1-1-3-24 3.4% 6.9% 17.2%
8 0-3-1-24 0.0% 10.7% 14.3%
【1~2枠の好走馬(過去10年】
年 枠 馬 馬名 人気 着順
02 1 1 リキアイタイカン 15 3
03 2 3 ギャラントアロー 10 3
05 1 1 ラインクラフト 2 3
08 1 2 ファイングレイン 10 3
09 2 4 カンパニー 1 1
11 1 1 フィフスペトル 11 2
秋の天皇賞組なら人気を上げてきた馬
 前走レース別でもっとも多くの好走馬を出しているのは秋の天皇賞組で、【4.3.1.22】連対率23.3%。好走馬8頭のうち、連対した7頭は天皇賞の人気より、マイルCSでの人気が上だった馬ばかり。3着だった04年のテレグノシスは、天皇賞が2番人気11着、このレースが5番人気3着と人気を下げていた。秋の天皇賞組を連対候補として狙うなら、まず天皇賞より人気を上げている馬になる。また、そんな傾向もあって、天皇賞組の好走馬はすべて5番人気以内だった。